【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚(縦スプリッツ)ができるようになる3つの方法

縦開脚は横の開脚ではストレッチできない部位をしっかり伸縮させて太もものむくみをとったり、太ももほっそりにする脂肪を燃えやすくしてくれるので、実は大事なんです。でも、いきなり縦に股割り!なんてできませんよね。そこで今日は初心者の方から上級者の方まで、縦開脚ができるようになる方法を紹介していきます。

太ももほっそりにする方法ってたくさんあるんですけど、開脚って意外とその方法としてはマイナー。
しかも、縦開脚は横の開脚ではストレッチできない部位をしっかり伸縮させて太もものむくみをとったり、脂肪を燃えやすくしてくれるので、実は大事なんです。
でも、いきなり縦に股割り!なんてできませんよね。
そこで今日は初心者の方から上級者の方まで、縦開脚ができるようになる方法を紹介していきます。
スプリッツのやり方、まずは動画を見てやってみましょう。

 

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚ができるようになる3つの方法 運動目安とタイミング

以下の3つの運動の組み合わせが大事です。
それぞれの運動を5呼吸2セットで、30日間続ければ、縦開脚はかなりできるようになっていきます。
時間帯は特に体がほぐれてきた夕方以降、お風呂上りにやると良いでしょう。

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚ができるようになる3つの方法 その1

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚の初級編の効果とポイント

まずは太もも痩せ運動縦開脚の初級編から見ていきます。
縦開脚で重要なのは、「後ろに伸ばす脚の太ももの前側の柔軟性」で、主に大腿四頭筋が原因です。
初級編では、後ろに伸ばす際の大腿四頭筋をしなやかにしていき、縦開脚の準備をしていきます。

大腿四頭筋は、日常生活ではなかなか使われることがありません。
しっかりストレッチをしていき、慣れていくまで頑張ってみましょう。

 

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚ができるようになる3つの方法 その2 

 

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚の中級編の効果とポイント

続いて中級編です。
縦開脚で重要なのは、「前に伸ばす脚の太もも裏の柔軟性」で、主にハムストリングスのしなやかさが大事となります。
初級編では、前に伸ばす脚、中級編では太もも裏の柔軟性を鍛えていきます。
この2つがしっかりできるようになっていけば、次の上級編もできるようになります。

ここまでできれば、太もも自体の代謝もあがりますし、骨盤の歪み、腰周りのしなやかさも付いてきますので、身の姿勢改善や太もも痩せに効果が期待できるようになっています。

 

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚ができるようになる3つの方法 その3

 

【太もも−1cm痩せ運動】縦開脚ができるようになる3つの方法 その3

最後に上級編です。
上級編では太ももの前側、裏側の柔軟性はもちろんのこと、姿勢をしっかりと天井へと伸ばせることも大事。
体全体の柔軟性が大事となる運動となっています。
最終形までいくには時間はかかりますが、毎日少しづつやることが大事です。


いかがでしたか?
1週間ほどすると、縦開脚にも「前より全然できるようになった!」と効果が実感できますし、太もものむくみもとれていきます。
まずは3日から始めてみましょう。

【監修】
ヨガインストラクター: 西畑亜美
鍼灸師・マッサージ師: 山下祐一郎

 

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