【初級編】「誰でも前屈ができるようになる」方法

長座の姿勢から上半身を前傾させていく「前屈」のストレッチ。今回は「前屈」ができない原因と、「誰でも前屈ができるようになる」方法をプロのヨガ講師監修の動画でご紹介します。

 

長座の姿勢から上半身を前傾させる「前屈」の柔軟体操。
毎日続けないとすぐに固くなってしまうことから、苦手意識を持っている方も多いのではないでしょうか。

「脚を伸ばして座ることができない」
「座ることはできても足先に手が届かない」

このように、「前屈」に関するお悩みを抱えている方は多いと思います。
今回は、ヨガインストラクター岡清華の教える「誰でも前屈ができるようになる」方法、初級編をご紹介します。

「前屈」に苦手意識がある方は、ぜひ初級編から挑戦してみましょう。

「前屈」ができない原因

脚裏の筋肉が固い

「前屈」ができない原因の一つに、お尻、ハムストリングス(腿裏の筋肉)、ふくらはぎなどの脚裏の筋肉が固いことが挙げられます。
腿裏が固くなってしまう原因は、長時間座ったままでいるなど筋肉を使わなくなってしまうこと。
使われない筋肉は柔軟性を失い、どんどん固くなり血流も悪くなっていきます。
こまめにストレッチをして血を流してあげることが大切です。

骨盤の後傾

脚を伸ばして座ることはできるのに手が足先に届かない人は、骨盤が後ろに傾いてしまっていることが考えられます。
骨盤が後傾していると背筋が曲がってしまい、どんなに腕を伸ばしても脚裏の筋肉を伸ばすことはできません。
骨盤を立てることを意識しながらストレッチをしてみましょう。

誰でも前屈ができるようになる方法

Step1 前屈のやり方

ベルトを用意して足の母指球(親指の付け根)のところにかけます。

<POINT>骨盤と背筋の意識が大事

骨盤を立てることを意識して背筋を伸ばします。
ひざは軽く曲げてベルトはぎゅっと持たず、卵を持つように。

STEP2 前屈のやり方

背筋を伸ばしたまま体を前に伸ばしていきます。

<POINT>しっかり5呼吸

目線は前を向き、深呼吸をしながらキープ。

STEP3 前屈のやり方

ゆっくりと体を戻します。


 

いかがでしたか?
今回は「誰でも前屈ができるようになる方法」の初級編をご紹介しました。
初級編ができるようになってきた方は、中級編にも挑戦してみましょう。

【中級編】「誰でも前屈ができるようになる」方法〜柔軟運動で美脚効果〜

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