ヨガ:ゴームカアーサナのやり方と効果(牛の顔のポーズ)を紹介(肩こり腰痛持ちさんに)

比較的難易度高めと言われるヨガゴームカのポーズ(牛の顔のポーズ)。
軽減法や動きのポイント、効果について見ていきます。
猫背や、姿勢に悩んでいる、肩こりや腰痛、冷え性に悩む方にはぴったりのヨガです。肩周りをほぐしていけるポーズですが、ヨガ「ゴームカのポーズ」(牛の顔のポーズ)の動画を見て頑張ってやってきましょう。

ヨガゴームカのポーズ(牛の顔のポーズ)、ご存知ですか?
姿勢に悩んでいるあなたや、肩こりや腰痛、冷え性にも。
冬の肩こり腰痛、冷え性にはぴったりのヨガです。
肩周りをほぐしていけるポーズなので、デスクワークの方はちょっとむずかしいかもしれませんが、動画を見て頑張ってやってきましょう。

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ヨガ「ゴームカのポーズ」(牛の顔のポーズ)の効果

ゴームカのポーズは肩甲骨にGood!

ゴームカのポーズは肩甲骨周りをほぐしていくポーズ。
手を後ろに回すのではなく、肩甲骨をしっかり動かしましょう。
肩周りは縮こまりがちなので、横に広げるイメージで。

冷え性にも良いヨガ「ゴームカのポーズ」

冷え性にも良いのが牛の顔のポーズ。
背骨がのばされ、全身の血の巡りがよくなる効果が期待できます。
特にいつも猫背の方は、胸がしっかり開くので、呼吸も深くすることができます。

猫背にも良いのがゴームカのポーズ

腰回りもしっかりストレッチされます。
特に腰痛にならない対策の1つとして、腰回りの血流をよくする効果も期待できるので、やってみると良いかと思います。
腰回りは固まりやすいので、定期的にしっかりほぐす機会を取ってあげましょう。

ヨガ:ゴームカアーサナのやり方(牛の顔のポーズ))

 

やり方1. ゴームカのポーズ

脚を交差させて座り両足の甲を床についていきましょう。

 

Point おへそと膝が一直線にするのがゴームカのポーズ

脚を組んだ時に、おへそと膝がまっすぐに。
お尻は大地に根付かせて。

 

やり方3. 右ひじを曲げて背中の後ろへ

右ひじを曲げて背中の後ろへ回しこむ。
肩から動かす意識。

 

やり方4. つかめる人は後ろで握手。

左手を下から回して右手と握手。
この時も、肩周りから動かす意識を忘れずに。

 

Point. ゴームカのポーズが難しい人の軽減方法

手が後ろで届かない場合、タオルやベルトを使っていきましょう。
手を掴むことよりも、肩甲骨を動かすこと、背骨を伸ばすことを優先。

やり方5. 背筋を伸ばしてキープ

背筋が伸びてない場合はタオルを使いましょう。
胸を開いて、ゆっくり深呼吸。

 

肩甲骨をほぐすヨガの組み合わせ

ヨガ「ピラミッドのポーズ」で肩甲骨をほぐす

ピラミッドのポーズのやり方

ピラミッドのポーズの効果

ピラッミッドのポーズは肩甲骨を寄せながら前屈していきます。
背筋を伸ばしたまま前屈していく形となりますので、背中から肩甲骨に息を通していくことで、肩周りや背中、太ももの裏側がストレッチされていきます。
倒れる際に、しっかり肩甲骨を締めていきましょう。

ヨガ「アップドッグのポーズ」で肩甲骨ほぐし

アップドッグのポーズの記事はこちら

アップドッグのやり方と効果「ヨガで背中のダイエット方法」

アップドッグは背骨・肩甲骨にアプローチ

ヨガのアップドッグのPointは二の腕を締めて行うことです。
横に開かず、縦に後ろに引いていく形となります。
肩甲骨を寄せていくので、肩周りがほぐれていきます。


 

以上、ゴームカのポーズ(牛の顔のポーズ)のやり方と効果を見ていきました。
ゴームカのポーズは肩甲骨、猫背、背中周りに効果的な運動です。
ぜひ、動画を見ながらやって見てください。

【監修】

ヨガインストラクター:Rikka
ヨガインストラクター:片野瑛子
ヨガインストラクター:岡清華
鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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