三角のポーズの正しいやり方と効果:ヨガでお腹痩せ(トリコナーサナ)

お腹痩せのヨガといえば、ヨガの三角のポーズ。サンスクリット語では(トリコナーサナ)と言います。ヨガのポーズの中でも、比較的難易度は高くカラダ全体や骨盤の柔軟性などが必要なヨガです。今回は「三角のポーズ(トリコナーサナ)」の正しいやり方と効果をみていきます。毎日できるヨガでお腹痩せ!三角のポーズのヨガをやってみましょう。

ヨガの三角のポーズ(トリコナーサナ)はご存知でしょうか?
立ち位のヨガのポーズの中でも、比較的難易度は高いポーズです。
カラダ全体や骨盤の柔軟性などが必要なヨガです。
今回はヨガ「三角のポーズ(トリコナーサナ)」の正しいやり方と効果をみていきます。
動画を見ながら、ぜひやってみてください。

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ヨガ「三角のポーズ」(トリコナーサナ)の効果

三角のポーズはお腹痩せの効果

三角のポーズは体側を伸ばすポーズ。
お腹をしっかりひねっていくポーズですので、お腹痩せ効果が期待できるポーズです。
また、消化器官を刺激していくヨガでもあるので、腸コンディショニングとしてもGood!
ポイントは猫背にならないこと。
優先するのは手の位置ではなく、姿勢を意識してお腹をひねってお腹痩せをしていきましょう。

太もも痩せ

また、太ももや骨盤にも効果が期待できるのが三角のポーズ。
お尻から骨盤、太ももにかけてがストレッチされていきます。
ハムストリングスも伸ばされていくので、太もも痩せにも効果的なポーズなんです。

猫背にも効果的な三角のポーズ(トリコナーサナ)

トリコナーサナは猫背にも効果的。
太ももをしっかり伸ばすこと、姿勢を綺麗にまっすぐ保つことを意識。
背骨をしっかりツイストして、腰回りもほぐれていきます。
骨盤と腰回りに刺激を与えていき、猫背への効果が期待できます。

ヨガ「三角のポーズ」(トリコナーサナ)のやり方

やり方1. 三角のポーズは足幅広めに

右足を肩幅より広いくらい、開けて脚を開きましょう。
骨盤は床と平行、両手を真横に伸ばして、しっかり肩甲骨を開く。

やり方2. 三角に倒れる方に90度開く

倒れる側の足を開いていきます。

 

やり方3. 三角のポーズは手の位置がポイント

右手は太もも、すね、足首、かかと。
自分ができる範囲でやりましょう。

 

やり方4. 目線は天井、手は伸ばす

目線はしっかり上に、手はまっすぐ伸ばす。
下に手がつく方は、手で床を押してさらに上に伸び上がる。

 

やり方5. 三角のポーズ

30秒キープして、呼吸をゆっくりやりましょう。
猫背にならないよう背筋を伸ばす。

やり方6. お腹を使って起き上がる

膝を緩めてゆっくりと起き上がりましょう。

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以上、お腹痩せのヨガ「三角のポーズ」のやり方と効果について見ていきました。
三角のポーズ(トリコナーサナ)はお腹痩せだけではなく、猫背や骨盤にも効果的なヨガです。
ぜひ動画を見ながらやって見てください。

【監修】

ヨガインストラクター:浅野佑介
ヨガインストラクター:Rikka
ヨガインストラクター:西畑亜美
鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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