姿勢の悪い5つのタイプと姿勢を良くする運動のやり方

自分の姿勢、意識できてるでしょうか?姿勢の良い悪いってあんまりわからないですよね。今日は5つの姿勢の悪いタイプを紹介!それに対する姿勢を良くする運動のやり方も併せて紹介していきます!これを機に、自分の姿勢をチェックしてみて下さい!
健康は姿勢から!悪い姿勢からは卒業して良い姿勢を手に入れましょう。

姿勢って健康ととっても関係が深いんです。
自分の姿勢は普段意識できてるでしょうか?
自分の姿勢がどうなっているか、鏡の前でチェックしてみましょう。
以下の動画で6つの姿勢の悪いタイプを紹介していきます。
これを機に、自分の姿勢をチェックしてみて下さい!

Lilyのアプリはこちらからダウンロード

継続できるダイエットのための動画アプリ「Lily」

正しい姿勢

正しい姿勢とポイント

正しい姿勢

正しい姿勢のポイント

正しい姿勢とは顎を少し引いて、お尻にキュッと力を入れる、お腹を少し引いている状態です。
肩が内側に入らず、頭は天井からつられているイメージでやるのがポイントです。
しっかり地面を押しましょう。

正しい姿勢になる方法

【動画】正しい姿勢になる立ち方

ジャンプして、力を抜く、足を踏み込んで、それとともに背筋を伸ばして頭を上から吊るされているイメージです。

正しい姿勢は意識と筋力

正しい姿勢になるのは、1つは意識。
まずは、意識することから始めましょう。
自分がどんな姿勢になっているのか、意識を向けた事がありますか?
まずは意識をつけるところから始めましょう。

 

それができたら、次に筋力。
お腹や背筋、お尻の筋力や、肩甲骨周りの筋肉がポイント。
しっかり背筋を伸ばすのって意外と大変なんです。

 

どの姿勢?悪い姿勢の6つの種類

悪い姿勢1. 肩甲骨が前に出てしまう猫背

悪い姿勢:典型的猫背

胸と背中が丸くなっている悪い姿勢

肩甲骨が前に出ているこのタイプの猫背は、背中と背骨が丸くなっています。
ポイントは運動不足と筋力低下。
デスクワークが中心だったり、運動不足で筋力が低下していたりすると、猫背になります。
学生の頃の勉強の姿勢なども影響します。
肩甲骨が丸く内側に入り込んでいないかどうか、確認してみてください。

悪い姿勢2. 首が前に出ている

悪い姿勢:頭がおちる

胸と背中が丸くなっている悪い姿勢

首に負担がかかっているので、できるだけ避けた方がいい姿勢。
このタイプは、睡眠時の姿勢なども関わってきます。
睡眠時の枕の高さが合っていなかったり、日頃の仕事での姿勢の悪さに起因していたりします。
まずは自分の枕選びが正しいかどうか、見直してみましょう。

枕の選び方に関する記事はこちら
枕を変えれば眠りが変わる!?合う枕の選び方

 

枕を変えれば眠りが変わる!? 合う枕の選び方

 

悪い姿勢3. 反り腰

胸を張りすぎた悪い姿勢

反り腰の原因

反り腰の方はちょっと注意が必要。
反り腰の状態は、猫背の方が骨盤が前傾している事が原因。
無理に猫背を治そうとしたところで骨盤が前に傾いている可能性が高いです。
反り腰になるのは腹筋や背筋が弱っている、猫背を無理に治そうとする、というのが代表的な原因です。
骨盤の歪みは1日してならず。
骨盤の歪みを治したい方はこちらがおすすめです。

骨盤の歪みが原因?!骨盤矯正で解消「なんでダイエットしてるのに痩せないの!?」

悪い姿勢4. 頭が前に出た反り腰

肩甲骨が内側に入った反り腰

肩甲骨が内側に入り、さらには反り腰に

猫背を意識してしまい、反り腰になっていて、さらには肩甲骨が内側に入っている状態です。
デスクワークでパソコン作業ばかりだと、肩は内側に入りがち。
肩甲骨の凝り固まった筋肉を戻すのと、頭が出てるのを防ぐ2つの方向性があります。
ちょっと難易度が高いので、頑張っていきましょう。

悪い姿勢5. 猫背と肩甲骨が内側に

背骨が丸くなる猫背

猫背と肩甲骨の入った姿勢

肩が内側に入っている猫背のタイプ。
背骨が曲がり肩も内側に入ってしまっているので、腰への負担も大きくなります。
首への負担も大きいので、すぐに改善したいところ。
このパターンの方はしっかり猫背を治していくように頑張っていきましょう。
肩甲骨が丸く内側に入り込んでいないかどうか、確認してみてください。

姿勢を良くする対策のやり方:肩甲骨編

肩甲骨の間を広げる姿勢を良くする側屈筋膜リリース

猫背を治したい!側屈筋膜リリースのやり方

姿勢は肩甲骨から

猫背になる時に、肩が内側に入りすぎている状態が考えられます。
自分の横の姿を鏡で見てみるとわかりやすいと思います。
側屈筋膜リリースはそんな肩を後ろ側に広げ、凝り固まった筋肉をほぐすものです。
とっても簡単ですので、ぜひやってみてください。

肩甲骨を広げるくるみ割りエクササイズ

姿勢を良くするくるみ割りエクササイズのやり方

肩甲骨を広げる動きで姿勢を良くする

側屈筋膜リリースと同様、肩甲骨の動きを滑らかにする運動です。
姿勢が悪くなると、肩こりも酷くなってしまいます。
これは血の流れが悪くなるためです。
負荷もかかっていて、体には毒なので、しっかり肩を動かす習慣をつけていきましょう。

継続できるヨガならLily

継続できるヨガ・ダイエットのための動画アプリ「Lily」

姿勢を良くする対策のやり方:背中とお腹編

背中とお腹、全身を鍛える「らくだのポーズ」

全身鍛えて姿勢を良くするらくだのポーズのやり方

姿勢を良くしたいなら「らくだのポーズ」

らくだのポーズは姿勢を良くするヨガとして知られてます。
らくだのポーズが良いところは「お腹」と「背中」の筋力強化につながることです。
さらに、体のバランスを確認する上でも重要。
手が届きにくいなどのバランスを感じてみましょう。

ねじりのポーズで背中の柔軟性で姿勢を良くする

姿勢を良くするツイストドラゴンポーズのやり方

背中の柔軟性を手にする陰ヨガ

体をねじることは実はとっても姿勢改善において大事なこと。
ねじりを入れることで、背筋の柔軟性を鍛えることができます。
背筋が柔らかくなることで、血流も良くなります。
広背筋から骨盤にかけての「歪み」を治すことが目的ですので、特に普段から姿勢がどちらか一方に偏っている人などにもオススメ。

姿勢を良くする対策のやり方:首・頭部の歪み編

首の歪みはまずはコリの解消から

首を柔軟に!猫のポーズのやり方

猫のポーズで首を動かそう

首が倒れてしまう方は、首の柔軟性と力をつけることが大事。
首への負担は大きくなっていることが多いので、できるだけ早めに改善していきたいところです。
また、背筋と腹筋も使う運動ですので、姿勢改善の効果も期待できるものです。

姿勢が悪い人は魚のポーズで首コリ肩こり解消

魚のポーズで姿勢を良くする

姿勢を良くするには体をほぐす

魚のポーズは通常の反対の動き。
首を後ろに曲げることなんて、通常はないですよね。
魚のポーズはぐっーと後ろに後屈させていきます。
これによって、首元のコリや後ろに伸ばす感覚を掴んでいきましょう。

合わせて読みたい!姿勢が悪い人は背筋!姿勢を良くする背筋の鍛え方

姿勢を良くするための、後ろ姿美人!背筋の鍛え方

美人は背中から!イケメンが教える「後ろ姿美人」になる方法

アップドッグで姿勢を良くする方法

アップドッグのやり方と効果「ヨガで背中のダイエット方法」


以上、姿勢の悪いの5つのタイプ、姿勢を良くする対策のやり方を見ていきました。
姿勢は長い間の蓄積です。
ちょっとの意識ではなかなか変えられるものでもありません。
継続は力なり!
毎日少しずつ、変わっていきましょう。

継続できる健康習慣化アプリ
Lilyの無料アプリはこちらからダウンロード

【監修】

ヨガインストラクター:rikka
ピラティスインストラクター:先崎かすみ
ヨガインストラクター:梅澤友里香
ヨガインストラクター:高西由貴子
ヨガインストラクター:西浦莉紗
鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

合わせて読みたい!姿勢を良くする簡単エクササイズ

【動画】胸を開いて閉じる!ブックオープンで背中の柔軟性を鍛える

ヨガ:ゴームカアーサナのやり方と効果(牛の顔のポーズ)を紹介(肩こり腰痛持ちさんに)

ヨガ:ゴームカアーサナのやり方と効果(牛の顔のポーズ)を紹介(肩こり腰痛持ちさんに)

Lilyのアプリはこちらからダウンロード

継続できるダイエットのための動画アプリ「Lily」

SNSをフォローして最新情報をGET!

日々健康に気を使っているあなたへ、
SNSをフォローすれば最新の60秒動画を毎日GET!

関連する記事

関連キーワード