太もも裏を伸ばしてマイナス3cm!「サギのポーズ」の効果とやり方

脚裏の筋肉の柔軟性を高めて脚やせの効果が期待できる、ヨガの「サギのポーズ」。
サンスクリット語では「クラウンチャーサナ」と呼ばれています。
今回は難易度が少し高めのポーズである「サギのポーズ」の効果とやり方を動画でわかりやすくご紹介します。
今回ご紹介する「青サギのポーズ」はそのような方にオススメのポーズです。

脚裏の筋肉の柔軟性を高めて脚やせの効果が期待できる、ヨガの「サギのポーズ」。
サンスクリット語では「クラウンチャーサナ」と呼ばれています。
今回は難易度が少し高めのポーズである「サギのポーズ」の効果とやり方を動画でわかりやすくご紹介します。

「脚の裏側のたるみが気になる」
「前屈の運動が苦手」

今回ご紹介する「青サギのポーズ」はそのような方にオススメのポーズです。
ヨガインストラクター梅澤友里香さんの監修の動画を見ながらぜひ挑戦して見てください。

「サギのポーズ」の効果

脚裏のストレッチ

「サギのポーズ」では、座った姿勢のまま背筋をのばし、両手で足をもって膝を伸ばしたまま体幹に近づける姿勢になります。
背中の筋肉は姿勢を保つために力が入り、膝を伸ばしたまま体幹に足を引っ張りながら近づけると、てこの原理でお尻から骨盤、太ももの後ろの筋肉が伸ばされます。
脚裏の筋肉が柔軟になると滞っていた血行が促進され、むくみや老廃物が排出されていくことで、脚やせの効果が期待できます。
最初のうちは膝を適度に曲げるか、タオルを使って太ももを体に近づけるように行うのが効果的です。

股関節の調整

ゆがんだ骨盤の方にはおすすめ。
太ももの裏から股関節にかけてが伸ばされていくので、股関節の調整にもなります。
体が硬い人は上がるところで止めておきましょう。

「サギのポーズ」のやり方

STEP1 背筋を伸ばすことがポイント

足を伸ばして胸を張って座ります。

「サギのポーズ」STEP2

右ひざを曲げて床につき、左ひざを立てます。

「サギのポーズ」STEP3

両手で左足の裏を持ちます。

STEP4 ここはできる範囲で

足を高く上げて、おでこに近づけます。

サギのポーズのポイント

お尻をしっかり床につけて胸を張りながら。

できない人はベルトやタオルなどで足を引き上げよう。

「サギのポーズ」STEP5

ゆっくりと足をおろします。

以上で、太もも痩せのヨガ「サギのポーズ」のやり方終了です。
左右バランスよく、自分のできる範囲から始めていきましょう。

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内もも痩せのベンドアンドストレッチ

内もも痩せのスクワット


サギのポーズは難易度が高めのポーズですが、続けていくことで徐々に脚裏のハムストリングスが柔軟になってきます。
太もも痩せにはとってもおすすめ。
継続的におうちエクササイズに取り入れて、すらっとした美脚を目指しましょう。

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