たくさん食べるのに細いのはどうして?あの人が太らない3つのコツ

今回は太りにくくするためのちょっとしたコツを紹介します。

たくさん食べるのに細くてスタイルがいいあの人は、太らないために見えないところで工夫をしていました。
特別なことではないけれど、スタイルをキープするためにしっかり努力をしていたんです。
今回は太りにくくするためのちょっとしたコツを紹介します。

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食べても太らない痩せ体質の理由

いくら食べても太らない人には、次のような理由があります。
・胃腸の機能が活発
・お通じが良い
・脂肪や糖質が吸収されにくい食べ方をしている
・腸内環境が良い など

食べても太らない人にはもともとの体質が大きく関わっているため、今すぐ痩せ体質になることは大変難しいでしょう。
しかし、いくつかのポイントを押さえることで、今よりも少し太りにくい体質に改善することは可能です。
次に食べても太りにくくするコツを紹介していきますね。

1. 代謝を上げる

基礎代謝が下がると、エネルギーが消費されにくくなるため、太りやすくなってしまいます。
太りにくく痩せやすい体をつくるには、基礎代謝が下がる要因となる生活習慣を見直し、基礎代謝を上げることが大切です。

水を飲む

常温の水を飲むと、体の中から温まり、代謝がアップします。
また水を飲むことで、筋肉にしっかりと血液が送り込まれ、効率よく筋肉量が増えます。
筋肉量が増えると基礎代謝量も増え、痩せ体質になります。
一気に摂取するのではなく、150mlを1日に10~15回程度に分けて、こまめに摂取するのがおすすめです。

湯船に浸かる

お風呂に入ってよく暖まることで、リラックスして眠れます。
さらに体温が上がっている状態で眠ることで、寝ている間の代謝があがるというメリットがあります。
ただし、熱すぎるお湯に入ると交感神経が活発になって眠れなくなってしまうことがあるので、ぬるめのお湯にしっかり浸かってリラックスしましょう。

2. 日頃から運動している

ジョギングやランニングが得意でない方でも、日常生活でちょっとした運動をすることは可能です。
めんどくさがらずに、ぜひ日常に運動を取り入れてみましょう!

階段を使う

まず、駅などでは階段を使うようにしてみてはいかがでしょうか。
毎回何の気なしにエスカレーターに乗ってしまっているという方は、ぜひ頑張って階段を上り下りしてみましょう。
疲れますが、その分痩せると思えば頑張れますよね!

よく歩く

時間があるときには一駅分歩くのもいいですね。
休みの日は、お散歩がてらウィンドウショッピングなどしたら1日中疲れ知らずに歩けると思いますよ。
ぺたんこシューズやスニーカーなら、疲れにくいのでたくさん歩けますね。

3. 栄養バランスに気を遣っている

たくさん食べるとは言っても、やはり太らない人は栄養バランスに気を遣っています。
主食は1食につき、ごはん半膳~軽く1膳程度はとるようにしましょう。
ダイエット中でも、主食は極端に減らすことなく毎食きちんと食べることで、おやつや間食の食べ過ぎ、ドカ食いなどを予防することができますよ。

家で調整する

たくさん食べた次の日の朝は、あっさりめのメニューにして調整するなど、家でご飯を作ることで食べ過ぎを調節することができます。
外食ばかりしていては中々思い通りに調整できないと思うので、この機会にたくさん自炊をするようにしましょう。


 
以上、太りにくくするためのちょっとしたコツを紹介しました。
もともとの体質や内臓の強さなどがあるので、今すぐに痩せ体質!というのは難しいですが、少しのコツでおやつの分くらいなら食べ過ぎても大丈夫な体に近づけることは可能です。
ぜひ、日頃から意識してみましょう!
他にも読んでみてほしいダイエットに関した記事をまとめたので、合わせて見てみてくださいね。

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