あなたの原因はどれ?化粧崩れの4大原因とは!?

実は化粧崩れの原因は、化粧品ではないんです!
今回は、化粧が崩れてしまう4大原因を紹介していきます。

朝にしっかり仕上げたメイクも、お昼、夕方と時間が経つにつれて化粧が崩れてがっかりな印象に。
実は化粧崩れの原因は、化粧品ではないんです!
今回は、化粧が崩れてしまう4大原因を紹介していきます。

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化粧崩れってどんな状態?

肌の水分と皮脂のバランスがとれていなかったり、乾燥している状態だったりすると、ベースメイクは皮脂とファンデーションが混じってドロドロ、あるいは乾燥してカサカサなんてことになってしまいますよね。
さらに、メイクしたての時にはきれいだった眉は消え落ち、アイシャドウの粉が溜まってしまったり。
そんな状態を一般的に化粧崩れしている状態、と言います。
下記で化粧崩れを引き起こしてしまう4大原因について説明していきますね。

1. 多すぎる油分

ファンデーションが崩れる大きな原因は皆さんもご存知の「皮脂」です。 

油分は油分で落ちやすいものです。
ファンデーションにも油分が含まれるため、皮膚から分泌される皮脂と混ざってファンデーションが落ちやすい状態になるのです。 

また皮脂が出ることによりファンデーションも浮いて密着度が低下してしまいます。 

皮脂分泌の激しいオイリー肌は、そのぶんメイクも崩れやすくなります。

油分が過剰な人の特徴

・オイリー肌である
・前日に脂っこいものをたくさん食べた/お酒をたくさん飲んだ
・寝不足である、疲れている
・メイク前に乳液やクリームをたっぷり塗っている

次に、油分が原因で化粧崩れしないよう、気をつけておきたいことを紹介します。

乾燥対策に油分を足してしまう

「乾燥するから」といって乳液・クリーム等の油分が多い基礎化粧品をメイク前に過剰に使うことで、一時的な「オイリー肌状態」になることもあります。
さらに、使用量が多すぎると、化粧品が肌になじみきらずベースメイクと混ざってしまう可能性があり、化粧崩れにつながることもあるので注意が必要ですよ。

食べ物

揚げ物等の油分が多いものを食べたり、アルコールを多く摂取した場合には、「油脂肌」に傾きやすくなります。 
これは皮脂をコントロールするビタミンB6やビタミンB12などが油・アルコール分解のために使われてしまい、肌の皮脂管理機能が不安定になっているためです。
お肌の調子があまり優れていない時には、油物やアルコールは少なめに摂取するよう気をつけましょう!

寝不足

生活時間の乱れ等でも体内の皮脂コントロール機能が乱れるため、肌はベタつきやすくなります。
寝不足が続くと、体は大きなストレスを感じ、自律神経が乱れて交感神経がよく働くようになってしまいます。
そして副交感神経よりも交感神経が活発になってしまうと、男性ホルモンが多く分泌されるようになり皮脂が過剰分泌されていってしまうのです。
よく言われているように、お肌を整えるのには睡眠がとても大切なんですよ。

2. 水分の不足

多いのがこの乾燥による化粧崩れです。
頬や目の周辺はカサカサなのにTゾーンだけテカってしまうという方は多いと思います。
肌は水分を失って乾燥しても自分では水分をなかなか補えません。
そのため、水分の代わりに「油分(皮脂)」を分泌してしまいます。 
つまり「肌内側は乾燥しているのに、表面が脂ぎっている」という状態になりがちなのです。

水分が不足している人の特徴

・ドライ肌/インナードライ肌/敏感肌/混合肌だと思う
・朝も夜も同じ洗顔方法を行っている
・朝のスキンケアで化粧水は使わない/化粧水は少量しか使わない
・皮脂が浮いてきたら「あぶらとり紙」で吸い取っている
・日中の肌の水分補給には気を使っていない
・Tゾーンや頬の毛穴が目立つ

皮脂はとりすぎないように

「テカっているから」とあぶらとり紙などで皮脂を取りすぎれば、肌はどんどん乾燥して「カサカサなのにベタベタ」という状態になっていきます。 
頬等は粉がふいてメイクがのらないのに、Tゾーンはベタついてファンデがすぐ取れるというような状態は、いずれも「乾燥」が原因と考えられます。

3. ファンデーションの厚塗り

崩さない為にはファンデーションは薄くつけるのが鉄則です。
ファンデーションで全て隠すのではなく、ニキビやシミ、クマはコンシーラーでカバーし厚塗りにならないようにしましょう。
人が顔を見た時に目が行くのは顔の中心です。
ですので、頬の三角ゾーンが綺麗になっているとお肌が美しいという印象を与えることができます。

ファンデーションを厚塗りをしている人の特徴

・パフ・スポンジの替えを持っていない/毎日は交換しない
・ベースメイクはファンデーションのみで、コンシーラー・コントロールカラーは使わない
・化粧直しは崩れた部分にファンデーションを厚く塗っている
・シミ・シワ等が気になる部分についファンデを塗ってしまう

4. 化粧品成分の混合

下地やファンデーションの肌への吸着効果・皮脂の抑制効果などは、製品に含まれる成分や粒子の機能が存分に発揮されてこそ維持できるものです。 

水や汗・皮脂といった余分なものが肌に残った状態ではもちろん、他の基礎化粧品の成分と化粧品の成分が混じり合うことで、化粧品本来の機能が低下するケースも多く見られています。

化粧品成分が混合してしまっているかをチェック!

・化粧水をつけた後、すぐに乳液やクリームを付けている
・スキンケアを行った直後にメイクを始める
・メイクが崩れた時には更にファンデーションを塗る

忙しい朝にゆっくりと化粧をする時間はあまりないかもしれませんが、化粧崩れを起こさないように気をつけてみてはいかがでしょうか?


 
以上、化粧が崩れてしまう4大原因をご紹介しました。
化粧崩れしにくいメイクをするためには、朝のスキンケアやメイクの時間が要です。
なかなか時間がとれないかとは思いますが、5分だけ早起きをしてメイクの時間を作るよう、意識してみましょう。
他にも合わせて読んでほしい記事をまとめたので、合わせて見てみてくださいね。

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