日焼けしたら肌が赤くなった!そんな時のスキンケアの方法教えます

今回は思いがけない日焼けの時に効果的なスキンケアの方法を紹介します。

日焼け止めを忘れて外に出たら、日焼けで肌が真っ赤に。
褐色に焼けてくればいいですが見た目もよくありませんし、ヒリヒリして痛いしで早く治って欲しいものですよね。

今回はそんな思いがけない日焼けの時に、効果的なスキンケアの方法を紹介します。放っておくと痛みも増すので早いうちに対策しましょう。

赤くなる日焼けは黒くなる日焼けとどう違う

日焼けして赤くなる人と黒くなる人がいますが、どのように違うのでしょうか。
黒くなる日焼けは「サンタン」といい、肌を守るためにメラニンが働くことで起きます。
紫外線を浴びてから約5日後におき、痛みはほとんどありません。
逆に赤くなる日焼けは「サンバーン」といい、色白な人や肌が弱い人に起きやすく、紫外線を浴びて24時間後に起きると言われています。
サンバーンは火傷と一緒なので、しっかりケアをしないと水膨れや肌の細胞を傷つけてしまうので気をつけましょう。

赤く日焼けした時のケア3ステップ

日焼けして肌が赤くなった時は、できるだけ早くケアしてあげるのが症状を悪化させないポイントです。

まずは冷やす

赤い日焼けは火傷と一緒なので、まずは冷やしてあげることが大切です。
この時大事なのは冷やしすぎないこと。
シャワーで水を浴びる程度であればいいですが、氷を当てるのは冷やしすぎで肌の細胞にダメージを与えてしまいます。
氷を使う時はタオルなどに包んで、触接肌に当たらないようにしましょう。

ほてりが収まったら保湿

日焼けした部分を冷やしてほてりが治まったら、化粧水などを使って保湿しましょう。
美白系の化粧水は日焼けした直後の肌には刺激が強いので、敏感肌用の化粧水を使うのがおすすめです。
念入りにパッティングしたりこすると、肌に強い刺激を与えることになるので、コットンを使う場合は優しく患部に当ててください。
日焼けしていると時の肌は水分の蒸発も早いので、化粧水の後にクリームなどで蒸発を防いであげるのが効果的です。

肌だけでなく身体にも水分補給

日焼けした時というのは身体全体の水分が足りなくなっています。
そのため肌の水分をしっかり補給した後は、自分でもしっかり水などを飲んで水分補給しましょう。
身体の水分がしっかり補給されれば、肌の保湿効果も高まります。

日焼けにはビタミンCで内側からも対処

日焼けの応急処置が済んだら、食事からしっかり栄養をとって対応しましょう。
日焼け中に特に摂りたい栄養は「ビタミンC」です。
フルーツに豊富に含まれていますが、おすすめはイチゴ。
ヘタを切ってから洗うとヘタの切り口からビタミンCから逃げてしまうので、洗ってからヘタを切りましょう。
フルーツであれば日焼けで弱った状態でも食べやすいですね。
ビタミンCは日焼けの後の処置だけでなく、日焼けを予防する意味でも普段から摂取するのがおすすめです。

肌をキレイに焼きたいなら徐々に焼く時間を増やしていく

褐色の肌に憧れて一日中陽にあたる方もいますが、それでは一度に肌に刺激を与えすぎてしまいキレイに焼けません。
キレイに肌を焼きたい人は、最初は数分の短い時間から肌を少しづつ慣れさせていきましょう。
最終的に長くしても1時間から2時間の間に抑えるのがコツです。

 


 

望んでいなくも、ちょっとした油断で焼けてしまうのが日焼けの怖いところ。
日焼けした後の対策も重要ですが、普段から日焼けしないよう食事などか心がけるのが肌にもダメージがなくていいですね。

他にも美容に関する記事をまとめてみたので是非合わせて読んでみてくださいね。

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