【裏技】昨日の暴食を無かったことに!速攻リセット術3選

食欲を抑えられずつい食べ過ぎてしまったら、翌日にリセットすれば大丈夫!
昨日の暴食を無かったことにする裏技を紹介します。

ダイエット中なのに、つい昨日は食欲に負けて食べ過ぎた・・・なんてことありますよね。
でも、食べ過ぎたからってすぐ太るとは限りません。
食べたものが脂肪に変わるその前に解決!
今回は、昨日の暴食を無かったことにする裏技3つを紹介します!

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暴食することによって何が起こる?

油っこい料理や、甘いスイーツを食べ過ぎてしまうと「食後高血糖」といって、血糖値が急上昇します。
食後高血糖を繰り返すと、「心臓病」や「脳卒中」などを引き起こすリスクがあると言われているんです。
美味しい料理を見るとつい食べ過ぎてしまいがちですが、からだには大きく負担をかけているので、暴食をした翌日はからだをリセットすることがとても重要になってきます!

食べ過ぎ簡単リセット術①「プチ断食」

食べ過ぎた糖分が体脂肪に変わり、体重が増えるまでにかかる時間は約2週間と言われています。
その間に対処できれば問題ありません。
ただ、早目に対処できればできるほど、食べ過ぎはなかったことにできます。
そこでおすすめなのが「プチ断食」。
1食くらい食べ過ぎても、緊急対策として1~2日の間食事制限をして、体に溜まった糖分の消費を行えば大丈夫なんです。

食べ過ぎたら18時間は食事を控える

例えば、夜の9時まで夜ご飯を食べたとしたら、翌日の夕方3時まで通常の食事には戻さないようにしましょう。
18時間の絶食は胃を休めるだけでなくサイズを元に戻す効果もあります。
お腹が空いて少しきついかもしれませんが、元のからだにリセットするために少しの辛抱です!

飲み物は水か野菜ジュース

朝、昼、夜などの食事のかわりに水や手作りの野菜ジュースを飲むようにしましょう。
どうしても固形物が食べたいという方には果物がおすすめです。
果物は成分の多くが水分で消化がいいので、胃にたまりにくく負担をかけません。

食べ過ぎ簡単リセット術②「ボリュメトリクスダイエット」

「ボリュメトリクスダイエット」というダイエット法を知っていますか?
ボリュメトリクスダイエットとは、エネルギー密度の低い食品を摂取するという考え方による食事ダイエットで、近年アメリカで注目されているダイエット法のことです。

例えば、同じ100gでもトマトは100gで19kcalに対して、ポテトチップスは100gで554kcalと大きな差がありますよね。
この2つを比べたらトマトの方がエネルギー密度が低いということになります。
同じ重さの食品では、水分をたくさん含んでいるほうがカロリーが低くなる、ということですね。
食べ過ぎた翌日は、エネルギー密度が低い食材を多く使った、料理を食べるように心がけましょう。

エネルギー密度が低い食べ物

・野菜
・スープ類
・低脂肪または無脂肪の乳製品
・豆腐
・こんにゃく
・きのこ類
・海藻類

食べ過ぎ簡単リセット術③デトックス効果のある栄養をとる

・余分な水分や老廃物をしっかり排出するカリウム
・余分な脂肪や糖、老廃物を排出する食物繊維
・脂肪の燃焼を促進し、体脂肪を燃やすEPA(エイコサペンタエン酸)

以上の栄養のある食材を食べるようにすれば、余分な脂肪や糖がからだに残らずに済みます。
カリウムと食物繊維は主に野菜や果物、EPAは魚に多く含まれていますね。

食物繊維

・豆
・穀類
・野菜
・きのこ
・海藻

カリウム

・ほうれん草
・かぼちゃ
・わかめ
・アボカド
・バナナ
・納豆

EPA(エイコサペンタエン酸)

・さけ
・まぐろ
・さば
・さんま
・いわし
・ぶり


 

以上、昨日の暴食を無かったことにする3つのリセット術を紹介しました。
昨日の暴食を無かったことにするには、翌日の食事が分かれ道です。
早急に対処して、食べ過ぎたからだをリセットさせちゃいましょう!
また、ダイエット中の食事についての記事もまとめてみたので、是非あわせて読んでみてください。

合わせて読みたい!ダイエット中の食事についての記事

運動だけじゃダメ?ダイエット時の食事の7つのコツ

ダイエット中におすすめ☆居酒屋メニューを紹介

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