そのクセが小顔を妨げてるかも?顔を大きくしてしまう生活習慣とは!

もしかしたら、何気ない普段のクセが小顔の妨げになっているかも。
今回は、小顔の妨げになる生活習慣について紹介します。

シャープな小顔って憧れますよね♪
小顔ローラーやエステなどに通っている人も多いのではないでしょうか。

しかし無意識にしている生活習慣が、小顔を妨げているかも。
今回は、小顔を妨げている生活習慣と改善法を紹介します。

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小顔の測り方

日本人の平均的な頭部の高さは
・女性 218.0mm
・男性 231.8mm
と言われています。

頭の横幅は
・女性 153.3mm
・男性 160.8mm
が平均的です。

この平均サイズより小さければ小顔と言えますが、自分の顔のサイズを測るのって大変ですよね。
そんなときはA5サイズのノートを用意してみましょう♪

A4サイズのノートは、縦が210mmで横が140.8mm程度です。
女性の場合は、ノートに顔を当ててみて、顔が収まるのであれば、平均より小さいと言えるでしょう。

その習慣、小顔を妨げてるかも

顔の大きさは、生まれつきだから仕方ないと思っていませんか?
実は必ずしもそうとは限らないんです。

普段ついついやってしまいがちな、小顔を妨げる生活習慣を紹介します。

頬杖をつく

気づいたら無意識に頬杖ってしちゃいますよね。
実は頬杖も、小顔を妨げる一つの要因です。

私たちの頭蓋骨は、23個の骨が組み合わさっています。
頬杖をつくと、片側の骨にだけ頭の重さがかかり、全体のバランスが歪んでしまうかも。
もしバランスが歪んでしまうと、血流が悪くなり、老廃物が溜まりむくんでしまいます。

頬杖をしてしまうクセのある人は注意しましょうね。

足を組む

足と小顔、関係あるの・・・?と不思議に思う人もいるかもしれません。
しかし、足を組むと顔が大きくなってしまう可能性があります。

足を組んで座ると、カラダの片側に負担がかかり、骨盤が歪んでしまいます。
骨盤の歪みは、カラダ全体に影響を及ぼし、背骨や首の骨まで歪んでしまう危険性も。

この歪みが、血液やリンパの流れを悪くし、顔のむくみを引き起こしてしまうのです。

スマホやパソコン

スマホやパソコンを使う際も要注意!

長時間うつむいた状態で使っていると、顔や頬のお肉が垂れ下がり、二重あごの原因になります。
できるだけアゴをあげて、目線の高さで操作するようにしましょう。

また、眼精疲労も顔のむくみに繋がりますので、適度に目を休ませることをオススメします。

片方の歯で噛んでいる

片方の歯だけで噛むクセのある人も、小顔の妨げになる原因になっちゃうかも。

噛んでいる方の筋肉は緊張し、噛んでいない方の筋肉は緩み、左右非対称のたるみが出来てしまいます。

左右バランスよく、たくさん噛むことは、顔のリフトアップや顔痩せに◎
ちょっとした日々の意識で、顔痩せ効果に早変わり。
食事の時は意識して噛んでみるといいかもしれませんね。

スキマ時間でできる小顔運動

簡単にできる舌回しを紹介します。
とても簡単な運動で、口を閉じて舌を歯の表面に沿って回すだけ♪
舌筋群を鍛えることに繋がるので、顔の引き締めが期待できちゃいます。

やってみるとわかるのですが、非常に筋肉が疲れます。
この筋肉の疲れが顔痩せに繋がるのです。

人によっては頭痛が起こる場合もあるので、1日5〜10回程度を目処にやってみてください。


 

以上、小顔を妨げている可能性のある生活習慣を紹介しました。

普段している何気ない行動がもしかしたら、小顔の妨げになっていたのかもしれませんね。
どれも意識をすれば改善できることなので、日々の生活で意識してみてはいかがでしょうか。

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