不調の原因はグルテンかも?グルテンフリーの健康効果とは?

グルテンフリーという言葉を聞いたことありますか?
最近ではグルテンフリー表記などが増え、目にすることが増えてきたかもしれません。
今回はグルテンフリーについて紹介します。

皆さんは、グルテンフリーという言葉を聞いたことありますか?
文字通り、グルテンを摂らないという方法ですが、グルテンを摂取しないことで、健康効果が期待できちゃうんです!

今回は、グルテンフリーの健康効果について紹介します。

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グルテンフリーとは?

グルテンとは、小麦やライ麦などの麦類に含まれるタンパク質のことです。
パンやパスタ、おかし作りには欠かせないもので、食品に弾力性やコシなどを与えます。

グルテンフリーとは、このグルテンを摂取しない食事方法のこと。
海外のアスリートやモデルの方たちがグルテンフリーを実行したところ、健康になった、美しく痩せれたなど話題になった方法なんです。

もしかしてグルテンアレルギーかも?

アレルギーと聞いて思い浮かぶのは、食べた時に痒みやくしゃみ、ひどい場合には呼吸困難などを起こすものを想像すると思います。
しかしグルテンアレルギーは、症状の自覚がない人が多いんです。

・イライラする
・いつも倦怠感がある
・食事制限をしても体重が減らない
・栄養バランスを考慮しても肌荒れが治らない
こんな症状がある人は、もしかしたらグルテンアレルギーかも。

グルテンアレルギーは気付きにくいということもありますので、一度グルテンフリーに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

グルテンフリーの効果

グルテンフリーの食事は、体質の改善をすると言われていますが、具体的には、
・コレステロール値の減少
・腸内環境の改善
・美肌効果
・ニキビの改善
・疲労感の減少
・睡眠の改善
など様々な効果があると言われています。

また、体質が変わり、ダイエット効果があったという人も。
女性にとって嬉しい効果がたくさんありますね♪

どのくらいの期間試せばいいの?

効果を実感してもらうために、まずは3週間ほどグルテンフリーを試してみましょう。
小麦などを含む食べ物全般の摂取を控え、タンパク質や炭水化物を摂取します。
もし3週間抜いてみて、カラダの調子がよくなれば、グルテンの影響を受けていたとわかると思います。

ただ、日本食には味噌や醤油にもグルテンが含まれています。
完全に抜くことは厳しいと思うので、毎朝の食事をパンからご飯に変えるなど工夫をし、なるべくグルテンを含む食事を避けましょう。

グルテンが含まれる食品

最近はグルテンフリーの表記がある食べ物が増えてきましたね。
しかし、表記がないものに関しては、自分で原材料表から判断しなければなりません。

グルテンを含むかどうかの判断基準を紹介します。

グルテンフリーのもの

グルテンフリーが明確なものについては、下記のものがあります。
・卵
・生肉、生魚
・生鮮野菜、果物
・乳製品
などのものはグルテンフリーと言われています。
グルテンフリーか見分けるポイントに、加工されているかどうかがポイントです。

意外なグルテンを含む食べ物

グルテンを含むものと聞いてまず、パンを想像すると思いますが、私たちの身の回りにはグルテンが含まれた食事が多く存在しています。
・そば
・市販のカレールー
・ビール
・揚げ物の衣
・お好み焼き
・ピザ
・餃子
などもグルテンが含まれるものなので、試す人注意しましょう。


 

以上、グルテンフリーについて紹介しました。

なかなか症状の出にくい、グルテンアレルギーだった場合、様々な効果が得られるかもしれません。
一度グルテンフリーを試してみて、カラダの変化をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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