その疲れに気づいていますか?疲れやすい生活習慣と疲れないための対策

しっかり寝ていても疲れが取れない…なんてことありませんか?
その疲れはもしかしたら、生活習慣が引き起こしているのかもしれません。

理由もなくカラダが疲れていると感じるときありますよね。
それは、もしかしたら些細な生活習慣が影響しているかもしれません。

今回は、そんな疲れを引き起こす原因の生活習慣と、対策を紹介します。

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この不調は疲れ?

・しっかり寝たのに朝置きたら疲れている
・倦怠感が抜けない
そんなことありませんか?

疲れやすい体質だから…と思っている人は要注意!
普段送っている生活の中で、疲れやすい行動をしてしまっているかもしれません。

疲れやすい生活習慣

朝食を抜いてしまう

朝忙しくて朝食を抜いてしまう、なんてことありませんか?
朝食を抜いてしまうと、午前中で活動するエネルギーが使われてしまいます。
エネルギーが十分でないと、筋肉が思うように動かせなくなり、疲れが溜まっていってしまうかも。

また、朝食を食べることは体内時計を整えることに繋がります。
夜の長い間食べてないと胃腸も休まり、朝ごはんを食べることにより胃腸も目覚めます。
ところが、朝食を抜いてしまうと、体内時計も狂ってしまい、疲労感が続いてしまうのです。

お酒を飲んでいる

飲んだ次の日ってカラダが疲れがちですよね。

アルコールが体内に入ってくると、肝臓は分解されるまで代謝を続けます。
そのため、飲みすぎてしまった時は、肝臓に負担がたくさんかかり、本来エネルギー源として脳に供給されるはずの糖が不足してしまうかも。
脳がエネルギー不足になってしまうと、集中力が欠けたり、疲労回復ができなくなってしまいます。

疲れないためにも、お酒の量は控えた方がいいかもしれませんね。

寝溜めしている

休日は寝溜めをしている人も多いのではないでしょうか。

私たちのカラダは「体内時計」を基準にリズムを刻んでいます。
ところが、平日の起床時間より、2時間以上遅いと、体内時計がリセットされず、崩れてしまいます。
そのまま月曜日を迎えてしまうと、朝起きるのが辛くなってしまうかも。

寝溜めで疲れを取ろうとして、逆に疲れが溜まってしまうこともあるかもしれません。

疲れないための対策は?

気づかないうちに疲れは溜まっていくものです。
そうなる前に大事なのは、疲れに負けないカラダを作ること。
作り方を紹介します。

規則正しい食事をとる

3食バランスよく食事を摂ることは、ダイエットでも重要ですよね。
不規則な食生活や、暴飲暴食は疲れを誘発してしまいます。
具体的には、たんぱく質をしっかり摂ることと、新陳代謝を高めるために、ビタミンやミネラルを不足しないようにすることです。

また、夕食を摂る時間は、寝る3時間以上前が良いでしょう。
胃腸が働いている状態で寝てしまうと、質の良い睡眠が取れず、疲れが取れないかもしれません。

適度な運動をする

疲れにくいカラダを作るためには、運動も必要です。
少しのウォーキングやランニングだけでも、毎日行うことで、基礎体力向上に繋がります。

血流を促すことで、カラダに溜まった疲労物質を流すのにも効果的◎
ストレス解消にも、ダイエットにも繋がるので、是非日常に取り入れたいところです。


 

以上、疲れやすい生活習慣と疲れないための対策について紹介しました。

なかなか疲れが取れないと悩んでいる人は、もしかしたら原因が生活習慣に潜んでいるかもしれませんね。
思い当たるところがあったら、一度日頃の生活を見直してみてはいかがでしょうか。

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