意外に気付きにくい!内臓冷えの原因と症状を知って対策をしましょう

女性にとって大敵の冷え。
もしかしたら気付きにくい「内臓冷え」の可能性もあります。
今回は内臓冷えの原因・症状と対策を紹介します。

手足が冷えているなどの末端冷え性で、悩んでいる女性も多いと思います。
しかし、意外に内臓の冷えは分かりにくく、見落としがちです。

今回はそんな内臓の冷えについて紹介します。
しっかりと対策をして、内側からキレイになりましょう♪

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内臓冷えの原因は?

アイスやビールなど冷たいものって美味しいですよね。
しかし、その冷たい食べ物こそが内臓の冷えに繋がってしまうかも。

冷たい食べ物を摂ると、口に入れた瞬間に、すべての消化器官が冷えた状態になってしまいます。

また、
・ストレスが多い
・不規則な生活をしている
・運動しない
なども間接的な原因になります。
ストレスや生活の乱れ、運動の習慣がないと、体温の調整がうまく効かなくなり、内臓冷えに繋がっちゃうんです。

内臓冷えの症状

腸には、ウィルスや細菌から身を守るための免疫細胞が集中しています。
そのため、内臓が冷え免疫力が低下してしまうと、感染症にかかりやすくなったり、全身の免疫力も低下してしまうかも。

他にも、
・お腹をこわす
・疲れやすい
・寝付きにくい
・食欲がなくなる
などの症状が出てしまうこともあります。

内臓冷えの対策は?

食事に気をつける

やはり冷たいものを摂ると直接内臓を冷やしちゃうかも。
日頃から心がけて、温かいものを食べる、冷たいものを飲まないことが大事です。

食事の際に、温かいスープなど食事の時は汁物を摂ることがオススメ。
温かい食べ物をゆっくり食べると、カラダをリラックスさせ、自律神経を整えることにも繋がるんです。
カラダも心もしっかりと温めちゃいましょう。

ファッション

寒い時期は、冷えないように厚着をすることはもちろん、夏でも冷えないようにすることは大切です。
冷え対策を考えるなら、夏でも丈が長いものが良いでしょう。

また、暑い時期は特に電車の中の空調など、外との寒暖差が激しくなります。
すぐに羽織れる上着を持って外出するようにしましょう。

お腹を温める

直接お腹を温める方法も効果的◎
お腹全体を温めることが理想ですが、上腹部を温めるだけでも大丈夫です。
上腹部を温めると、下腹部への血流がよくなり、生理痛や腰痛改善にも繋がっちゃいます。

カイロなどの温熱シートを使って温めましょう。

湯船に浸かる

冷えている時に最適な入浴方法は、38〜40度くらいの温度のお湯に15分〜20分ほど浸かることです。
額がうっすらと汗ばむくらいを目安に入りましょう。

お風呂を上がったら、できるだけ早く髪の毛を乾かして、冷えないように心がけましょう。

バスソルトもオススメです。
バスソルトを入れると、塩のミネラル成分により、温まったカラダを冷えにくくしてくれます。
また、血流の改善もしてくれるので、冷えたカラダを温めるのにも効果的です。

適度に運動をする

内臓を温めるには、激しい運動よりも、ウォーキングなどのじっくりとカラダを温める運動が良いでしょう。
一駅分歩いてみたり、意識して階段を使ったりするだけでもカラダが温まります。

運動をする時間がないという人は、数時間おきにストレッチをするだけでも血行が促進され、内臓冷え対策に効果的です。


 

以上、内臓冷えの原因・症状と対策方法について紹介しました。

気付きにくい内臓の冷えだからこそ、日頃から対策をしっかりするのが大切です。
一度お腹に手を当ててみて、おかしいなと思ったら、対策して内側からキレイを磨きましょう。

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