もしかして隠れ肥満?見た目だけではわかりにくい危険な隠れ肥満度チェックと解消法

見た目は細いのに、気付かないところに隠れ肥満は潜んでいます。
今回は女性に多い隠れ肥満について紹介します。

隠れ肥満って聞いたことありますか?
見た目では細い人でも、体脂肪率が多い人のことを隠れ肥満と言います。

見た目ではわからないため、油断していると危険な可能性も・・・。
自分が隠れ肥満なのかチェックして解消しちゃいましょう!

そもそも肥満ってどこから?

自分が肥満かどうかは、BMIを調べて見ればわかります。
BMIとは、国際的な判断基準となっていて、体重と身長のバランスから肥満かどうかを判断します。

BMI値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
の計算式で肥満がどうかチェックできます。

肥満のBMI

先ほど紹介した計算式に自分のものを当てはめてみましょう。

算出したBMIが25以上の人を肥満と指します。
BMIが25〜29の間なら肥満1度。
30〜34までなら肥満2度、35〜39までは肥満3度、40以上の場合は肥満4度となります。

BMIの基準値は22なので、隠れ肥満の人は23〜25未満の場合が多いです。
まずは自分が隠れ肥満なのかチェックしてみましょう。

隠れ肥満度チェック

見た目が細くBMIも基準値程度なので、なかなか隠れ肥満は気付きにくいです。
そのため、隠れ肥満の特徴を知ることで、自分が隠れ肥満なのか知ることが重要。

ご自身に当てはまるのかチェックしてみましょう。

体脂肪率

体重や見た目は問題ないのに、体脂肪率だけ高い人は隠れ肥満の可能性があります。

目安としては、女性は体脂肪率30%〜、男性は25%程度の体脂肪率があると要注意です。
もしその体脂肪率より低くても、−3%までは隠れ肥満予備軍なので、対策をしないと隠れ肥満になってしまうかもしれません。

最近の体重計は体脂肪率も測れるものが多いので、是非チェックしてみてください。

たるみ

年齢を重ねるごとに隠れ肥満になってしまうケースもあります。
そうなってしまった場合、お尻や二の腕、太ももがたるんでしまっていたり、太りやすくなってしまうという特徴も。

特に女性に多いと言われている隠れ肥満のタイプなので、日々チェックしてみましょう。

ぽっこりお腹

ウエストは細いのに、なぜかお腹がぽっこり出てしまっている場合も要注意。
お腹がぽっこりと出てしまっている場合、内臓脂肪型の隠れ肥満だと言えるでしょう。

特にウエストに影響が出やすいので、体重は問題はないのに、ウエストが太い人は隠れ肥満の可能性も。

隠れ肥満になってしまう原因

普通の肥満よりわかりにくい隠れ肥満は、自分では自覚がないかもしれません。
そのため、普通の肥満より危険です。

カラダは肥満体なので病気にかかるリスクも高くなります。

隠れ肥満の原因①:運動不足

運動量が少ないと筋肉が衰えてしまいます。
筋肉量が少ないうえに、運動量が少ないと脂肪は蓄積され続け、隠れ肥満になってしまうんです。

体重や見た目の細さではなく、体脂肪を目安にしてみると良いでしょう。

隠れ肥満の原因②:食事制限

食事制限のダイエットは、多くの人が実践していると思います。
しかし、摂取カロリーを抑えることで、脂肪は燃焼されずに蓄積されてしまうかもしれません。

また、食事抜きのダイエットは筋肉量を減らしてしまいます。
そのため、体重が落ちても残るのが脂肪だけになり、必然的に体脂肪率が高くなってしまうんです。

隠れ肥満の解消方法とは

隠れ肥満の解消法①:無理なダイエットをやめる

運動をしない食事制限のダイエットは、脂肪だけ体内に残されてしまいます。

ダイエットをする際はしっかりと運動を取り入れることが大事です。
ある程度の筋肉をつけることで、引き締まったカラダにも繋がります。

無理なダイエットで隠れ肥満になってしまうのは、女性に多い原因なので注意しましょう。

隠れ肥満の解消法②:有酸素運動

脂肪燃焼に効果が期待できるのは有酸素運動です。
直接脂肪燃焼するので、隠れ肥満解消に効果的◎

ウォーキングなど簡単にできるものもあれば、水泳などもあるので続けられそうなものを選びましょう。
また、有酸素運動は20分行わないと脂肪燃焼効果が出ないため、有酸素運動を行うときは、20分以上を目安にやりましょう。

隠れ肥満の解消法③:バランスの良い食事をしっかりと摂る

隠れ肥満だからと思い、食事を抜いてしまうのはよくありません。

隠れ肥満を解消するためには、筋肉量を増やし脂肪を燃焼させなければいけません。
しかし食事をしっかりと摂っていないと、そもそも筋肉ができないので脂肪燃焼が出来なくなってしまうかも。

しっかりと3食バランスの良い食事を摂ることで、隠れ肥満は改善していくでしょう。


 

以上、隠れ肥満度チェックや解消方法について紹介しました。

自分では気付きにくい隠れ肥満。
大事なのは体重だけではなく、しっかりと体脂肪率も測りながらダイエットをすることです。
もし隠れ肥満に当てはまってしまう人は、運動をしてしっかりと筋肉量を増やすことで、隠れ肥満を解消していきましょう。

合わせて読みたい!痩せるために参考にしたい記事

お尻とお腹どっちも痩せたい!レッグレイズの運動と効果を紹介

痩せる方法:本当に痩せたい人だけの秘密!本当に痩せる20の秘密を公開


 

SNSをフォローして最新情報をGET!

日々健康に気を使っているあなたへ、
SNSをフォローすれば最新の動画を毎日GET!

関連する記事

関連キーワード