意外に知らない化粧水の使い方!正しい使い方で保湿効果をあげちゃいましょう

普段何気なく使っている化粧水。
もしかしたら使い方が間違っているかも?
今回は今更聞けない正しい化粧水の使い方について紹介します。

日々のケアに欠かせない化粧水。
普段何気なくつけている化粧水ですが、正しい使い方していますか?
誤った使い方をしてしまうと、保湿どころか乾燥させてしまうかも。

正しい化粧水の使い方をして、保湿効果を上げちゃいましょう。

意外にやりがち。誤った使い方

誤った化粧水の使い方をしてしまうと、
・乾燥肌
・肌荒れ
・ニキビ
などの悪化を招いてしまうかもしれません。

肌の保湿をしようとしても誤った使い方をしてしまっていたら、逆効果になってしまうことがわかりますね。
まずは意外にやりがちな間違った使い方を見てみましょう。

化粧水をたくさんつける

保湿をしたいからと、たっぷり化粧水をつけたりしていませんか?
どれだけたくさんの化粧水をつけても、肌が吸収できる水分の量には上限があります。

余分な水分は蒸発しますが、その際に肌に溜まっている水分まで失われ、乾燥してしまうんです。
たくさん使ったからといって、みずみずしい肌になるわけではないので、自分にとって適量を使うようにしましょう。

たたいてつける

化粧水をつけるときに、肌をパチパチと叩いてつける人もいますが、これはNG行為です。
叩くことで、お肌の細胞を壊してしまうこともあるので、叩いてつける行為は控えましょう。

お肌は繊細なので、優しく丁寧にケアをすることが大事です。

コットンでこする

コットンでこすったら肌への浸透力が高まるわけではありません。
逆に肌をこすれば、刺激を与えることになり、肌のトラブルの原因となってしまうこともあるんです。

美容液やクリームをつけない

スキンケアを化粧水のみで終わらせていませんか?
化粧水は水分なので、そのままにしておくと蒸発してしまいます。

化粧水を使用したあとは、しっかりと美容液やクリームも使用するようにしましょう。

それでは、間違った化粧水の使い方がわかったところで、正しい使い方を紹介します。

正しい化粧水の使い方①:タイミング

化粧水をつける上で一番良いタイミングは、洗顔のあとです。

洗顔後に時間をおいてしまうと、角質に化粧水が浸透しにくくなってしまうため、いかに早く保湿できるかが重要。
洗顔後は遅くても5分以内に化粧水をつけるようにしましょう。

スピードを意識するだけで、肌は格段にキレイになるでしょう。

正しい化粧水の使い方②:適量を使う

化粧水をつけるときは、1回につき500円玉大くらいの量を使うのが良いでしょう。
この際、手でつける場合は、両手でしっかりと温めてから肌に馴染ませます。
手のひらの体温を肌に伝えるイメージで浸透させていきましょう。

正しい化粧水の使い方③:美容液や乳液を使う

化粧水がしっかりとお肌に馴染んだら、美容液や乳液を使用しましょう。

両手で肌を包み込み、離したときにもっちりと肌が手に吸い付くようになれば、美容液や乳液をつけるタイミングです。
化粧水が肌に残っている状態で、美容液や乳液を使用すると肌の上で混ざってしまいうまく保湿できなくなるので、注意しましょう。

化粧水を使うときの流れ

化粧水を使うときは、手で付けるかコットンを使うかは一長一短なので、自分にあったやり方で化粧水を付けるようにしましょう。

手でつける場合

1.適量の化粧水を手で温めてから、お肌に馴染ませる。
2.顔全体を優しくおさえるようにして、浸透させる。
3.目の周りや鼻の縁など、ポイントごとに指で優しくおさえていく。
4.顔の表面の水分が見えなくなるまで、浸透させる。

コットンでつける場合

1.コットンにヒタヒタにならないくらいに化粧水を含ませる。
2.優しく拭くようにして、顔の内側から外側に向けてつけていく。
3.化粧水を肌に押し込むイメージでパッティングする。


 

以上、正しい化粧水の使い方について紹介しました。

毎日つけている化粧水だからこそ、正しい使い方をしていれば、最大限に効果を発揮してくれると思います。
化粧水の付け方を見直すだけで、今よりももっとキレイなお肌になるかもしれません。
是非今まで間違っていたという人は、今回紹介したやり方で試してみてはいかがでしょうか。

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