ヘアアイロンで髪の毛が傷んでしまう・・・。ヘアアイロンの正しいかけ方を知ってダメージケアしましょう

毎日ヘアアイロンを使っている人も多いのではないでしょうか。
しかし目には見えなくても、ダメージが日々蓄積されているかもしれません。
今回は、ヘアアイロンの正しいかけ方について紹介します。

毎日ヘアアイロンをかけていると、髪の毛のダメージは相当なものです。
傷んでしまうと、髪がパサパサの原因になるほか、パーマ落ちの原因にもなってしまいます。

今回はヘアアイロンの正しいかけ方やダメージケアの方法について紹介します。

ヘアアイロンで髪が傷んでしまう理由

毎日ヘアアイロンを使ってオシャレをする女性は、多いのではないでしょうか。
そこで気になるのは、髪のダメージですよね。

なぜヘアアイロンで髪が傷んでしまうのか理由を紹介します。

髪の毛の成分が壊れてしまう

毎日のヘアアイロンで髪の毛が傷んでしまうのは、高音で髪の毛の成分が壊れてしまうからというのが理由の一つです。
ヘアアイロンを使用することで、本来髪の毛には必要のない高温を与えていることになります。

そのため、髪の毛の栄養や水分が壊れてしまい、枝毛などに繋がってしまうんです。

髪の毛の焦げ

髪の毛に高温を当てることで、髪の毛が焦げてしまい、乾燥してしまうのも髪の毛が傷んでしまう原因です。
見た目ではわからなくても、毎日のヘアアイロンでダメージが蓄積しちゃっているかもしれません。

同じ場所にヘアアイロンを当て続けて、焦げ臭く感じてしまうなら、注意するようにしましょう。

キューティクルが剥がれる

キューティクルという言葉はよく耳にしますよね。
キューティクルとは、髪の毛の表面にくっついていて、艶出し効果のあるものです。

これが熱によって剥がれてしまうのが、髪の毛が痛む原因になってしまいます。

ヘアアイロンによって髪が傷んでしまいう原因がわかったところで、傷まないかけ方を見てみましょう。

ヘアアイロンの正しいかけ方①:髪をしっかり乾かす

ヘアアイロンで髪の毛を傷まなくするためには、髪をしっかりと乾かしてからアイロンを使うことです。

髪の毛を少し霧吹きなどで濡らしてから、ヘアアイロンをするという人は、髪の毛が高温によって急激に乾いてしまいます。
髪を余計に乾燥させたり、栄養素が死んでしまう原因に繋がってしまうんです。

しっかりと乾かしてからヘアアイロンを使うようにしましょう。

ヘアアイロンの正しいかけ方②:なるべく低音で使う

毎日のヘアアイロンは何度くらいで使用していますか?
高い温度のものだと200度以上の高温になるものもありますよね。

髪の毛に与えるダメージが少ない温度は140度以下だと言われています。
140度以下の温度だと、くせ毛の人などはうまくカールがかからない場合もあるかもしれません。
そんな時は、ドライヤーで流れを作ったりブロッキングを細かくするなど工夫をして、ヘアアイロンをかけるようにしましょう。

ヘアアイロンの正しいかけ方③:短い時間で済ます

ヘアアイロンなどは、髪の毛に当てる時間が長いほど髪の毛のダメージも大きくなってきます。
ブロッキングなどをすることで、短い時間でキレイにかけることが出来るので、当てる時間を短くする工夫を事前にしておくことが大事です。

ヘアアイロンの正しいかけ方④:オイルを使用する

熱のダメージから髪を守ってくれるオイルを使うことも、一つの手です。
オイルを使用することで、髪の毛とヘアアイロンのクッションになってくれます。

最近では様々な種類のオイルが販売されているので、カール用なのかストレート用にするのか、自分がよく使うタイプのものを購入してみましょう。
また、べたつくのが嫌という人は、全体にまんべんなくかけれるスプレータイプのものがオススメです。


 

以上、ヘアアイロンの正しいかけ方やダメージケアについて紹介しました。

ヘアアイロンは便利で、日々のおめかしには欠かせないものだと思います。
しかし、毎日使うものだからこそ正しいかけ方で使用しないと、ダメージが積み重なってしまうかもしれません。
気づいた時には髪が傷んでしまっていた・・・という事態にならないためにも、正しい使い方をするのが大事です。

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