ボディークリームの効果を最大限に発揮しよう!ボディークリームの使い方あれこれ

乾燥してしまう時期には、しっかりとボディークリームを活用して肌の調子を整えたいですよね。
そんなボディークリームの効果を最大限に発揮する使い方をまとめました。

秋や冬になるにつれて、気になる乾燥肌。
しっかりと肌を保湿するためにボディークリームが活躍してくれますよね。

そんなボディークリームの効果を最大限に発揮する方法知っていますか?
今回はボディークリームの使い方を紹介します。

ボディークリームを活用していますか?

乾燥をする時期でもボディーケアは正直面倒臭くてしていない。
なんてついつい後回しになってしまう、ボディーケア。
でもそのままにしてしまったら、お肌は乾燥してカサカサに・・・。

乾燥する時期は、肌トラブルが起きやすい季節。
ボディークリームを使って、しっかりとケアを行うことが大事です。

ボディークリームを選んで使う

固めのタイプから、軽いつけ心地のタイプまで、色々な種類が販売されていますが、ボディークリームの主な役割は保湿をすることです。
お肌の水分を補給したり、油分を維持してくれます。

ボディークリームを選ぶ際は、お肌に直接つけるものなので、まずは自分に合っているものかどうか見極めるのが大事です。
保湿という目的なら、尿素配合のものがオススメですが、敏感肌の人には刺激が少し強いかもしれません。

そして、大事なのが使い続けてみてお肌に合うかどうかをまずは確かめてみましょう。

ボディークリームの使い方①:肌が濡れたまま使用する

お風呂上がりなどに塗ることが多いボディークリームですが、肌を拭いてから使用していませんか?
実は肌の乾燥が始まる前に塗って、肌に潤いのベールを作ることで、肌内部の水分の蒸発を防ぎ肌の潤いを保ってくれるんです。

脱衣所にクリームなどを置いておき、お風呂上がりにすぐに塗るのもオススメです。
塗った後にタオルで押さえるようにして水分をふき取ると、しっとりとしたお肌になります。

ボディークリームの使い方②:乾燥が目立つ部分は重ね塗り

乾燥しやすいひじやひざ、かかとなどはよく乾燥してしまう部分です。
そのため、一度塗った後にカラダを拭いて水気をとった後に、もう一度重ね塗りするのが良いでしょう。

寝る前にさらに重ね塗りすると保湿力が高まります。

ボディークリームの使い方③:マッサージしながら

ボディークリームをマッサージしながら塗るのもオススメです。
マッサージをすることで、肌への摩擦を抑えることができ、保湿しながらむくみの解消にも効果的◎

むくみのないスッキリとした脚を目指しちゃいましょう。

ボディークリームの使い方④:保湿化粧水を混ぜる

特に乾燥肌が気になるという人は、化粧水を混ぜて使用する方法もオススメです。

ボディークリームを塗ってもお肌自体に水分が足りていないと、お肌の奥まで成分が浸透しません。
そんな人は、1度目にしっとりタイプの保湿化粧水をボディークリームに混ぜたものを使用し、水分を肌に閉じ込める保湿を。
そして、お肌に馴染んだあとは再びクリームだけを塗り込んで、潤いを閉じ込めるだけでOKです。

ボディークリームの使い方⑤:ボディオイルを混ぜる

化粧水を混ぜても乾燥が気になってしまう場合は、ボディークリームにボディオイルを混ぜるのもオススメです。
ボディオイルは肌の角質を柔らかくする効果があり、ボディークリームの成分を奥まで浸透させることができちゃいます。

また、肌の潤いの蒸発を防ぐのにも効果的です。


 

以上、ボディークリームの使い方について紹介しました。

乾燥が気になる時期こそ、しっかりと面倒臭がらずにボディーケアをすることが重要です。
ぷるんとした潤っている肌を年中保つために、保湿をしっかりと習慣化していきましょう。

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