ダイエットの基本は食事から!意外に知らない朝昼晩の太らない食べ方

太らない食べ方をすれば、健康的にダイエットもでき食事も楽しめることができます。
太らない食べ方でリバウンド知らずのダイエットをしちゃいましょう。

食事は日々の生活に欠かせないものです。
食べたいものがあるけど太りたくない、と思っている人も多いですよね。
ダイエットの基本は食事からです。

今回は朝昼晩の太らない食べ方について紹介します。
健康的にダイエットを成功させちゃいましょう。

太らない食べ方のポイント

「美味しいものをたくさん食べたい」という気持ちは、誰にでもありますよね。
しかし、朝昼晩好き勝手食べていたら、どうしても太ってしまいます。

まずは、毎食の食べ方を見てみましょう。

炭水化物は必ず摂る

食事制限のダイエットで、炭水化物を抜いた食事をしているという人も多いのではないでしょうか。
摂取カロリーが消費カロリーより多いと、太ってしまうというのはダイエットの基本ですが、この摂取カロリーの60%を占めているのが炭水化物です。
つまり、いつもの食事から炭水化物を抜くだけで摂取カロリーを減らすことができます。

しかし、手っ取り早く効果が出る反面、炭水化物を抜くと最初に落ちてしまうのは筋肉です。
体重はどんどん減っていくかもしれませんが、大事な筋肉量も落ちてしまい、基礎代謝が減ってしまいます。
基礎代謝量が下がれば、1日に消費できるカロリーも減ってしまうので太りやすく痩せにくいカラダになってしまうんです。

1食に20分かける

1食にかける時間も大切です。
20分以内の早食いは血糖値の上昇が間に合わなず、満腹感が得られにくくなってしまいます。
そのため、食べ過ぎてしまうことも。

また、食事には20分以上かけることも大事ですが、30分程度で食べ終わり胃に空きスペースを作ることも大事です。
満足感の高い食事をするためには、極端に時間をかけすぎないよう、20〜30分ほどで食べ終わるようにしましょう。

朝昼晩の太らない食事の食べ方

朝昼晩の食事をする際に、それぞれの時間帯に適した食べ方をすることも大事です。

朝から晩までに徐々にボリュームを減らす

まず朝の食事は、無駄なく消費されます。
朝食の後には、通勤や通学など午前中の活動はここでの食事のエネルギーを使っているからです。

次に昼食ですが、ここで摂ったものも午後の活動やお家に帰るまでのエネルギーが消費されるため、ある程度摂っておいた方が良いでしょう。

そして夜の食事は量を減らしたほうが良いです。
晩ご飯のあとは、基本寝るだけなのでエネルギーをたくさん摂っても消費できなくて脂肪となってしまいます。
1日の終わりの食事はついつい食べ過ぎてしまいますが、ほどほどにしましょう。

寝る3時間前には食べない

夕食を食べるタイミングも重要です。
食べ物を食べたあとすぐ寝てしまうと、カラダに蓄積されてしまう脂肪量は多くなってしまいます。

どうしても夕食が遅い時間になってしまうという人は、午後の5〜6時あたりに一度軽食を食べることがオススメです。
少し胃に食べ物を入れていれば、ドカ食いの防止に繋がります。
ヨーグルトや市販のカップスープなどを摂るのが良いでしょう。
その後遅い時間に晩ご飯を食べるのであれば、しっかりと量を調節するようにすることが大事です。

低脂肪の夕食を摂る

夜ご飯を抜いてしまったり、サラダだけにするという食生活は一時的に体重は減るかもしれませんが、リバウンドになってしまうかも。
夜でも食べていい低脂質や低糖質で高たんぱく質なメニューを選ぶことがポイントです。
タンパク質は筋肉を作る元となり、代謝アップにも美肌作りにも欠かせません。

例えば、ダイエット中に避けがちなお肉の料理でも牛肉や鶏胸肉、ささみなどを脂身の少ない部分を使ったり、調理法を工夫すれば脂質を減らすことができます。
必要な栄養をしっかりと補給できるメニューを食べましょう。


 

以上、朝昼晩の太らない食べ方について紹介しました。

ダイエットをしているからといって、過度な食事制限をしてしまえばリバウンドしてしまいますし、何より健康によくありません。
早く体重を減らすことも大事ですが、健康で痩せれる方法も試してみてはいかがでしょうか。

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