ダイエットの食事は量ではなく時間?時間栄養学で賢く食事をする方法

ダイエットをするとき食べる量を気にする人は多いと思います。
しかし、実は食べる時間もとっても大切なんです。
今回は時間栄養学について紹介します。

ダイエットで食事制限をすることは多いと思います。
食事をする際にみなさんは食べる時間も気にしていますか?
実は、食事のときに気をつけるポイントは時間も重要なんです。

今回はそんな時間栄養学の方法について紹介しちゃいます。

食べる時間意識していますか?

お仕事が忙しく、帰る時間もバラバラで夕食が遅くなってしまう・・・。
ついつい朝食抜きや夕食はバラバラという食生活を送ったりしていませんか?

毎日食べる時間を同じにするのが重要です。
そんな食べる時間に注目したのが「時間栄養学」と言います。

時間栄養学とは?

時間栄養学とは、私たちのカラダの中にある体内時計から考えられた栄養学のことです。
いつ何を食べるか?という視点がポイント。

実は食べる時間帯などを意識することで、健康面やダイエットに影響を及ぼすんです。

時間栄養学と食事

地球の動きに合わせると1日は24時間ですが、私たちの体内時計は1日25時間で設定されています。
この1時間のズレを調整し、24時間の周期に合わせて体内時計をリセットするのが食事と太陽の光です。

太陽の光

太陽の光を見ると目が覚めたりしますよね。
これは、起床後に太陽の光を浴びることで体内時計を司る脳の時間遺伝子が働き、体内時計がリセットされるからです。

これにより、活動のピークである日中に向けて1日が進みます。

食事

決まった時間に食事をすることで、消化や吸収などの働きを調整する体内時計をスムーズにしてくれます。

3食の中でも特に朝食が重要で、内臓の働きを調整する末端時計遺伝子は朝食を食べることで働き始めるんです。
逆に昼夜逆転のような生活を送っていては、リズムが崩れ生理的パフォーマンスが低下してしまいます。

時間栄養学でこんなメリットも

人のカラダは体内時計の影響で、同じものを食べたとしても食べる時間によって栄養の吸収率が変わってくるんです。
つまり、同じものを食べたとしても太りにくくなります。

いつ食べるかということに注目して、体内時計から整えることで美容や健康にも繋がっちゃうんです。

時間栄養学ダイエットで賢く痩せる方法

それでは具体的なやり方をみてみましょう。

朝食

忙しい日々を過ごしていたり、朝起きるのが苦手だったりで、朝食を抜いてしまう人も多いと思います。

しかし、午前中は脂肪の分解や栄養素の代謝に関わる活動が活発になる時間です。
肝臓の働きは11時ごろにピークを迎えます。
主食のご飯やパン、主菜のお肉や魚、副菜の野菜などをバランスよく摂るようにしましょう。

また、朝食を遅くしすぎてしまうと、カラダをリセットする時間もずれてしまうので、起床から2時間以内に食べることのをオススメします。

昼食

昼の12時頃から14時くらいまでに胃が活発に働きます。
胃は主にタンパク質の消化をしてくれるので、お肉や魚などのタンパク質をしっかり摂るようにしましょう。

夕食

夕食は肝臓が休息モードに入るため、脂質の多いものを避けるようにしましょう。

また、出来るだけ朝食から夕食までの時間を12時間程度空けることが重要です。
例えば朝食を7時に食べたなら、夕食は19時が理想的。
昼食と夕食の間が空きすぎてしまうと、血糖値が下がり食欲が増してしまうので、ドカ食いに繋がってしまいます。

どうしても残業などで遅くなってしまう場合は、まずは19時くらいにオニギリやパンなどの主食を摂り、帰宅後は主菜や副菜を軽めに食べて分食しましょう。


 

以上、時間栄養学で賢く食事をする方法方法について紹介しました。

今までの食事は何を食べるかを重要視していたと思います。
それにプラスしていつ食べるかを考えると食生活での体内時計を整えられ、健康にもダイエットにもより良い効果が期待できると思います。

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