褐色脂肪細胞を増やして痩せ体質に♡褐色脂肪細胞を増やす方法

人間の一つの細胞である「褐色脂肪細胞」。
褐色脂肪細胞を増やすことで痩せ体質に繋がるんです。

褐色脂肪細胞って聞いたことありますか?
褐色脂肪細胞とは、細胞の一つのことです。

実はこの褐色脂肪細胞を増やすことでカロリーを消費してくれる効果が期待できます。
増やす方法を実践して、痩せ体質を目指しちゃいましょう。

痩せ体質を目指せる褐色脂肪細胞って?

褐色脂肪細胞ってあまり聞かない言葉だし、なんのことだろう?と思っている人も多いのではないでしょうか。

人間の体内には、様々な細胞があります。
今回注目してもらいたい細胞は2つ。

一つは白色脂肪細胞という細胞で、これは脂肪を蓄える細胞です。
一方の褐色脂肪細胞は、体温維持などを目的として脂肪を燃やす細胞のこと。

この褐色脂肪細胞が、痩せ体質に繋げる大きな働きをしてくれるんです。

褐色脂肪細胞の働き

褐色脂肪細胞は、カラダの中でエネルギーを消費して体温を上げてくれる働きをしてくれます。
つまり、体温を一定以上に下げないように体温を保ってくれているんです。

さらに、食事によって体内に栄養をたくさん摂取した時に、褐色脂肪細胞は余分な栄養を熱に変換し放出するので、肥満を防止する効果にも期待できます。

褐色脂肪細胞が痩せ体質に?

褐色脂肪細胞の働きには、個人差があります。
褐色脂肪細胞の働きが悪ければ、余分なエネルギーを体脂肪としてカラダに残ってしまうかも。
カラダが冷えやすく、さらに太りやすいという体質になってしまうんです。

逆に褐色脂肪細胞の働きが活発な人は、少しくらい余分に食べてもエネルギーを熱に変換してくれるので、太りにくくなります。
痩せ体質を目指すためには、褐色脂肪細胞を増やして活性化させることが重要です。

褐色脂肪細胞を増やす方法

褐色脂肪細胞の働きがわかったところで、具体的な増やし方をみてみましょう。

姿勢を正しく保つ

姿勢を保つことは、バストアップやヒップアップにも効果的です。

姿勢が悪いと肩が前方に出てしまい、血行が悪くなってしまいます。
すると、肩甲骨付近も硬くなってしまい、褐色脂肪細胞の働きも悪くなってしまうんです。

肩を後ろに引くようにすると、肩甲骨付近の筋肉や脇の下を刺激してあげることができます。
刺激してあげることで、褐色脂肪細胞の働きが良くなるんです。

ストレッチ

ストレッチといっても特に難しいことをする必要はありません。
肩を回すだけで大丈夫です。

ストレッチをすることで、褐色脂肪細胞を刺激することができます。
血行が悪く、代謝が低下してしまっている場合でも簡単なストレッチをするだけで、代謝改善に効果的です。
是非日頃から行うようにしましょう。

冷水と温水を浴びる

お風呂に入ったついでに、冷たいシャワーと温かいシャワーを交互に繰り返し当てるのも、褐色脂肪細胞を刺激できます。

20度と40度くらいの温度のシャワーを交互に30秒ほど当てるのを、5回ほど繰り返しましょう。
この時褐色脂肪細胞が集まる首元から胸元に向けて当てると、より効果が期待できます。

手を冷やす

冷点が集中してると言われている、手を冷やす方法もオススメです。
効率的に褐色脂肪細胞を活性化させることができます。

冷たい水の中に手を30秒ほどいれます。
そのあと、40度くらいのお湯に手を約30秒入れるのを5回ほど繰り返すだけです


 

以上、褐色脂肪細胞を増やす方法について紹介しました。

体質の改善を諦めている人も、工夫次第では痩せ体質を目指すことが可能です。
是非、褐色脂肪細胞に注目してみて、痩せ体質を目指してみてはいかがでしょうか。
どれも簡単にできる方法なので、是非実践してみてください。

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