体重よりも重要!体重よりも体脂肪を落とすべき理由と方法

見た目ばかりに気を取られて、体脂肪を気にしていないと言う人も多いのではないでしょうか。
今回は体脂肪を落とすべき理由や落とす方法について紹介します。

見た目や体重に気を取られて、体脂肪率を気にしていない人も多いのではないでしょうか。
女性は男性よりも脂肪がつきやすく、脂肪も気にしていないと、痩せにくいカラダになってしまうかもしれません。

今回は体脂肪を落とすべき理由と方法について紹介します。

体脂肪を落とすべき理由

食事制限など無理なダイエットをしている人は、注意が必要です。
無理なダイエットを繰り返すと、筋肉ばかり落ちてしまい、脂肪が残ってしまっている可能性も。

脂肪に気づかなく、痩せているように見えるけど、体脂肪率が高くなっているかもしれません。
痩せにくい体質にも繋がってしまいます。

そんな体脂肪率を落とす方法を見てみましょう。

体脂肪率を落とす方法①:カロリーを見直す

ダイエットの基本は摂取カロリー<消費カロリーにすることです。
あまり運動をしない人は、食べ過ぎてしまうと消費カロリーより上回り、全て体脂肪になってしまいます。

ここで注意して欲しいのは、ダイエットのために摂取カロリーを減らし過ぎてしまうことです。
摂取カロリーが基礎代謝量を下回ってしまうと、エネルギー不足にもなり筋肉の量も減ってしまいます。

30〜49歳の女性であれば、体重が50kgで基礎代謝量は約1150kcalほどです。
1日の摂取カロリーは1500〜1800kcalくらいに抑えましょう。

体脂肪率を落とす方法②:タンパク質を摂取する

ダイエット中だからといって、お肉などを避けている人も多いと思います。
しかし筋肉量を維持するためには、タンパク質の摂取が欠かせません。

鶏のささみや胸肉などといった脂身の少ない部分を選び、摂取することが重要です。
牛肉や豚肉だと、もも肉や赤身などが脂身の少ない部分なので積極的に食べましょう。

体脂肪率を落とす方法③:栄養バランスを考える

炭水化物やタンパク質を摂らないといった、過度な食事制限は厳禁です。
糖質制限をすればたしかに痩せやすいですが、筋肉量が落ちてしまいますし、何より不健康になってしまいます。

筋肉を作るタンパク質や代謝を良くするビタミンやミネラルなど、しっかりと様々な栄養を摂取するようにしましょう。

体脂肪率を落とす方法④:低GI値のものを食べる

GI値とは、血糖値の上がりやすさを数値化したもので、数値が高いほど太りやすい食材のことを指します。

一般的に色が白い食べ物は、血糖値が上がりやすく太りやすいと言われています。
例えば、

  • 白米を玄米や雑穀米に変える。
  • うどんをそばに変える
  • 食パンをライ麦パンに変える

このように白い食べ物を、色のついたものに変えるだけで血糖値の上昇を防ぐことができます。
また、トウモロコシやじゃがいもなどの野菜も低GIのものなのでオススメです。

体脂肪率を落とす方法⑤:脂肪燃焼を促す食べ物を摂る

脂肪燃焼を促す食べ物を食べることも、体脂肪を減らすためにオススメの方法です。

  • 唐辛子
  • ラム肉
  • 烏龍茶
  • 豚肉

などの食材は脂肪燃焼をサポートしてくれる食材です。
他の食べ物と同じカロリーを摂っても、痩せやすいカラダになります。

体脂肪率を落とす方法⑥:寝る前にご飯を食べない

寝る直前にご飯を食べてしまうと、上手に消化されず、脂肪になってしまう可能性があります。
可能であれば6時前には何も食べないくらいの気持ちが大事です。

しかし、お仕事の関係で難しい人もいると思うのでせめて8〜9時までには済まし、遅くなってしまう場合は量を調節するなど工夫しましょう。


 

以上、体重よりも体脂肪を落とすべき理由と方法について紹介しました。

見た目ばかりに気を取られてしまっていては、いつの間にか痩せにくい体質になっている危険性もあります。
しっかりと体脂肪率にも目を向け、体脂肪も落とす工夫をするようにしましょう。

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