空腹はカラダに良い?お腹が空いている時の健康効果とは

ダイエット中ってお腹が空いてしまいますよね。
そんな空腹状態ですが、実はカラダにとってはとっても健康的なんです。

ダイエットをしている時に避けられない空腹。
もしお腹が空いている時に、健康効果があるのだとすれば、もしかしたら空腹を我慢できるかもしれませんね。

今回はお腹が空いている状態がもたらす、健康効果について紹介しちゃいます。

空腹の健康効果①:代謝アップ

お腹が空くとグレリンと呼ばれる成長ホルモンが分泌されます。
このグレリンは、成長ホルモン分泌を促進する働きをしてくれるんです。

成長ホルモンが分泌されるということは、新陳代謝が活発になり、古い細胞から新しい細胞に生まれ変わるサイクルが早くなります。
つまり、疲労回復や美肌効果などが期待できちゃうんです。

空腹の健康効果②:ダイエット効果アップ

空腹状態がダイエット効果をアップさせると思えば、我慢してみようかなって気持ちになりますよね。
実は空腹状態のほうが、お腹がいっぱいの時よりも、同じ運動でもダイエット効果が出やすいと言われています。

運動をするとまず糖質をエネルギーとして消費していきます。
しかし空腹時は糖質が不足している状態なので、残り少ない糖質を温存するために脂質から消費されていくんです。

同じ運動でも空腹の状態でしたほうが、効率がよくなります。 

空腹の健康効果③:記憶力アップ効果

空腹の状態は、脳を活性化させ記憶力をアップさせる効果も期待できます。

空腹で血糖値が低い状態だと、インスリンの分泌も低下していきます。
すると、インスリンによって抑えられていたCRTCというタンパク質が、活性化し記憶力が上がると言われているんです。

また、満腹のときに眠たくなったりしますよね。
これは、消化をするために胃腸に血液が集中し、脳に血液が少なくなってしまうからです。

空腹のほうが頭が冴える効果があります。

空腹の健康効果④:集中力が増す

満腹だとお腹がいっぱいで、やる気も減少してしまいますよね。
お腹が満たされていると、どうしても消化にエネルギーを消費してしまうので、頭の働きが弱まってしまいます。

適度に空腹だと、頭がスッキリし精神が研ぎ澄まされるので仕事などにも、身が入るようになるんです。

空腹の健康効果⑤:胃腸の働きを活性化

空腹の状態ということは、その分胃腸を休ませることに繋がります。

お腹が空いたからといって、だらだら食べてしまっていると、それは胃腸が働き続けているので、胃腸に負担がかかっている状態です。
ずっと働いていた胃腸が休まることで、その機能が回復し、食べたものの消化吸収もよくなります。

同じものを食べても、栄養の吸収が変わってくるので、効率的に栄養を吸収できちゃいます。

空腹の健康効果⑥:免疫力が上がる

空腹の状態だと、白血球の働きが活性化し、免疫力が上がると言われています。
空腹になってしまうと、白血球も栄養が足りなくなってしまうんです、

白血球は私たちのカラダに有害な、細菌やウィルスを食べてくれます。
つまり栄養が足りなくなってしまった白血球は、活動が活発になり、カラダの有害な物質を食べてくれるので、免疫力が上がるんです。


 

以上、お腹が空いている時の健康効果について紹介しました。

ダイエット中にお腹が空いてしまうのは、仕方がないかもしれません。
しかし、お腹が空いているという状態も悪いことではないんです。

我慢をすれば次に食べるご飯は、美味しく感じることができますし、カラダにも良いことがたくさんあります。
もしも我慢できなくなってしまった場合は、カラダに良いことを思い出し、一度我慢してみるとダイエット成功にも近づくでしょう。

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