お尻が垂れる理由とその対策の方法:垂れないキュッとしたお尻へ

冬は蓄えの季節。 冬の間についついお尻がぼてっとして垂れる、なんてことも。 お尻は脂肪がつきやすく、取れにくい部位。 普段動かすことが少ないだけに、毎日の習慣から、お尻が垂れるのを防ぎましょう。 今日はお尻が垂れてしまう

冬は蓄えの季節。
冬の間についついお尻がぼてっとして垂れる、なんてことも。
お尻は脂肪がつきやすく、取れにくい部位。
普段動かすことが少ないだけに、毎日の習慣から、お尻が垂れるのを防ぎましょう。
今日はお尻が垂れてしまう理由とその対策方法を紹介。
生活習慣と運動で、毎日お尻ケア。
垂れるお尻から、ハリのあるお尻を作りましょう。

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お尻が垂れる3つの理由

1. お尻の筋力不足でお尻が垂れる

まずはお尻の筋力不足。
運動不足の方は特に気をつけましょう。
ヒールを履いていたり、内股で歩くこともNG。
お尻の筋力が使われなくなる歩き方がダメなんです。

2. 骨盤が歪んでお尻が垂れる

骨盤が歪んでいるのもお尻にはNG。
骨盤が歪むというのは「筋肉が張っている」状態になること。
筋肉が張っていると肩や首もそうですが、血の流れが悪くなってしまうんです。
骨盤の歪みは百害あって一利なし。
気をつけていきましょう。

3. 姿勢が悪いとお尻が垂れる

猫背になっていませんか?
猫背は骨盤を開かせるし、背骨も曲がる。
健康には悪いですね。
特に「骨盤後傾」という猫背のタイプの方は、ただの猫背ではなく骨盤が後ろに傾いている状態。
この状態だと、「身体を前面で支える」形となり、お尻や腰・背中の筋力が弱まります。
これによってお尻が垂れてしまうのです!!恐ろしい。

お尻が垂れる理由とその対策:生活習慣編

1. 椅子に座ってる時間が長いとお尻が垂れる?

デスクワークで座ってる時の姿勢が悪い、長時間座っているお尻が垂れる生活習慣の1つ。
姿勢のポイントはしっかり深く座り、坐骨を立てて姿勢を正すこと。
これは「骨盤が開いてしまう」のを防ぐためです。
骨盤が開いてしまうと、内臓がおち、下半身デブの原因になります。

2. 階段よりエスカレーターを使うとお尻が垂れる?

階段を上がるのは実はとっても重要。
普段からデスクワークをされている方は、慢性的な運動不足になりがち。
エスカレーターよりも階段を選ぶことで、お尻の筋肉を使った運動を生活のなかでできます。
毎日運動するのはちょっと、、、という方にオススメです。

3. 内股になってるお尻が垂れる

内股にしてみるとわかるかもしれませんが、お尻に力が入ってないのを確認してみてください。
お尻に力が入らないので、どんどん垂れていきます。
さらには、骨盤の歪みにも繋がるので、内股は悪いことずくめ。
内股をやめることもお尻が垂れないようにするための生活習慣です。

お尻が垂れるのを防ぐ運動

1.  お尻の筋力をつけてお尻が垂れるのを防ぐ方法

さよなら垂れ尻!ワイドスクワットでお尻やせ

お尻を小さく、垂れないお尻へ

ワイドスクワットは太ももの裏側から、股関節周りの筋肉と柔軟性が必要な運動。
初めは1日5回から始めていきましょう。
お尻の筋力だけではなく、姿勢を正すことや背筋も使えるので、体の後ろ側の筋力が鍛えられるのも良いところ。
垂れるお尻とさよならできる、オススメの運動です。

女性でも簡単!ヒップスラストのやり方

簡単でお尻への効果もしっかり!

ヒップスラストはワイドスクワットに比べると、強度は下がります。
誰でもできる簡単ダイエットですね。
お尻を上に上げていくとともに、お尻をキュッと締めるイメージでやりましょう。
お尻が垂れるのを防ぐとっても大事な運動です。
ぜひ、毎日継続していきましょう。

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2.  骨盤を整えてお尻が垂れるのを防ぐ方法

骨盤矯正ストレッチ

骨盤矯正でお尻が垂れないようにストレッチ

骨盤矯正のお尻ストレッチでは、大臀筋・骨盤矯正がポイント。
ヨガの「針の目のポーズ」とも言われているポーズです。
お尻がしっかりストレッチしていくので、血の流れをよくする意味でもGood。
骨盤矯正をして、キュッとしたお尻を作っていきましょう。

ツイストドラゴンで骨盤矯正

骨盤正して垂れないお尻へ

ツイストドラゴンは骨盤や背骨を正していく運動。
「陰ヨガ」の1つで、長めのホールドが特徴。
股関節の柔軟性がつくことでO脚やX脚にも効果が期待できる運動です。
比較的やりやすいけど、垂れてるお尻には効果的なので、毎日やっていきましょう。

3. 内股を矯正するストレッチ方法

クラムシェルで内股を矯正して垂れないお尻へ!

内股は力を入れる感覚が大事

クラムシェルはお尻や脚の外側への力を入れる感覚を取り戻す運動でもあります。
太ももの外側に力が入ることで、歩き方も変わっていきます。
内股さんはぜひ取り入れてみてください。

お尻が垂れるのを防ぐには正しい姿勢が必要

正しい姿勢で内股も、姿勢も。

内股で歩く方はまずは正しい姿勢で立つことから。
少しの意識が自分を変えてくれます!
姿勢を変えることで、骨盤も歪まない。
筋力や柔軟性をつけながら、自分の姿勢がどうなっているかを常に確認していきましょう。

ヨガでお尻が垂れるのを防ごう!

ヒップアップヨガの方法: バッタのポーズでお尻が垂れないようにする方法

垂れないお尻へ!ヒップアップヨガのショルダーブリッジ


 

以上、垂れてしまうお尻の理由とその対策方法を紹介していきました。
お尻は特に冬は、脂肪が溜まってしまう時期です。
美人は後ろ姿から、綺麗は見えないところに宿る。
ぜひ、動画を見ながらエクササイズ!お尻をキュッと締めていきましょう。

【監修】
パーソナルトレーナー:Chiharu
ヨガインストラクター:西浦莉紗
ヨガインストラクター:浅野佑介
ヨガインストラクター:Chiho
ヨガインストラクター:高西由貴子
ヨガインストラクター:rikka
鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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