【背中にお肉がつく2つの原因と対策】見えないからって油断は禁物!?

冬になると着込んでいるからあまり気にしなくなりますが実は背中のお肉って知らないうちに溜まってるんです。 久しぶりの洋服で背中のチャックが閉まらなかった…なんてことを過去に経験している方もいるのではないでしょうか。 今日は

冬になると着込んでいるからあまり気にしなくなりますが実は背中のお肉って知らないうちに溜まってるんです。
久しぶりの洋服で背中のチャックが閉まらなかった…なんてことを過去に経験している方もいるのではないでしょうか。
今日はそんな背中のお肉にお悩みの皆さんの為の簡単運動をご紹介します。
まず背中にお肉がつく原因から見ていきましょう。

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背中にお肉がつく原因と対策

背中にお肉がつく原因:加齢

背中にお肉がつきやすい原因としてまず挙げられるのは、加齢によるものがほとんどだったりもします。
若い時はなにもしてなくてもスッキリしていた背中に徐々にお肉が乗ってしまうことも。
加齢が背中のお肉に繋がるのには、2つの理由があります。

1. 代謝の減少

当たり前ですが、年齢を重ねるごとに代謝が落ちてくることが挙げられます。
意識してカラダを動かさないと、脂肪が溜まるばかりです。

2. 背中の筋肉の衰え

背中の筋肉も年齢とともに衰え始めます。
日頃から背中の筋肉を鍛えてないと、背中に脂肪がつきやすくなってきます。

 

背中にお肉がつく原因:猫背

背中にお肉がつきやすい原因として猫背も主な理由として挙げられます。
昔よりもスマホの画面や、パソコンで作業をする方が増えましたよね。
画面を見るのに必死になっていて気づかないうちに猫背になってしまっていることも多いはず。
そんな猫背が背中のお肉に繋がるのには2つの理由があります。

1. 背中の血行の悪化

姿勢が悪くなると背中の血行が悪くなります。
血行が悪くなると、筋肉が凝り固まってきてしまうので、脂肪や老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

2. 背中の筋肉が使われない

猫背でいると、背中の筋肉が使われない状態になります。
背中の骨が歪んでしまう上に背中の筋肉を使わなくなるので無駄な脂肪が増えていってしまいます。

 

背中のお肉対策の方法

やり方1. うつ伏せ

まずはうつ伏せの状態になります。

 

やり方2.上半身と下半身を持ち上げていきます 

ひじを開いたまま上半身と下半身を持ち上げます。

 

 

Point 骨盤は床につけたまま

骨盤は床に押し付けるイメージで動きを繰り返しましょう。

 

背中のお肉への効果について

背中痩せ

スーパーマンは背中全体の筋肉を使う運動なので背中のお肉に効果があるんです。
腕を肩の位置にまで上げていることで、肩甲骨の間から背中に掛けての筋肉全体が縮んだ姿勢になります。
そこから背中から腰の筋肉を使って反らせる姿勢になるため、肩甲骨周りから腰に掛けて、全体的に筋肉が縮む形になっていくために背中全体の筋肉が使われるんですね。

 


以上、背中のお肉対策の方法を見ていきました。
背中は見えない部分とはいえ知らないうちにお肉が溜まってしまっています。
背中の凝りを残さないようにしたり、背中の筋肉を日常的に使っていくことが大事です。
毎日頑張って!背中のお肉対策をしていきましょう。
【監修】

パーソナルトレーナー:Sara
鍼灸師・マッサージ師:山下祐一郎

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