たったこれだけ?疲れない7つの習慣

疲れやすいのは、実は習慣のせいかも?
冬になると特に、身体が疲れてしまいがち。
疲れないのには秘密があるんです。一挙に公開、疲れない7つの習慣を紹介します。
疲れやすい体質は太りやすい体質にも繋がる可能性があります。
健康的で、より良い生活を。疲れにくい身体を手に入れるために。
とても簡単な習慣ばかりなので、是非実践していきましょう。

疲れやすいのは、実は習慣のせいかも?
冬になると特に、身体が疲れてしまいがち。
疲れやすい体質は太りやすい体質にも繋がる可能性があります。
今日は、健康的な生活を送るための、疲れない習慣を7つ紹介します。
とても簡単な習慣ばかりなので、是非実践していきましょう。

1. 食べ方で変える。疲れない身体へ

疲れが出るのは食べ方に原因があるかも?
特に早食いをしてしまう方は気をつけたほうがいいかもしれません。
まずは、自分の生活を知る疲れる原因を知ることが大事です。

よく噛んで食べる

まずはよく噛んで食べること。
よく噛むことはいろんな効果が期待できます。

・ 胃腸に優しい
細かくすることで、胃腸の消化への負担を軽減してくれます。

・ 満腹感が得られる
たくさん噛むことで、満腹中枢が刺激され、量を食べなくても大丈夫に。

・ 老化予防にも
噛むことは生きること、脳を活性化させましょう。

・ 唾液の分泌
唾液の分泌は虫歯や消化にも良いので、噛むことは大事に。
唾液の力は詳しくはこちら:唾液で虫歯は防げる!今知りたい「唾液力」と健康効果

食べる順番を考える

食べる順番も押さえておきたいポイント。
よく「野菜から食べる」と言いますよね。
これは急激な血糖値の上昇を避けるためです。
甘いものや糖質の高いものを先に食べると、血糖値が急に上がり、身体がその血糖値を下げようとします。
身体を徐々に慣らしていくことが大事なので、「野菜→肉や魚など→糖質(ご飯など)」の順番が理想的です。
難しい方もできるだけ最初に野菜に手をつける、という習慣をつけましょう。

2. 食べるものを変えると疲れが取れやすくなる

魚が必須??

ビタミンの摂取、良質なタンパク質やパントテン酸の摂取やカルシウムの摂取に適しているのが、「魚」。
簡単に摂取できるのでいくと「シャケ」などはオススメです。
DHAやEPA、不飽和脂肪酸といった、アンチエイジングの効果や脳を活性化させてくれる効果にも期待。

疲労回復なら「イミダペプチド」

イミダペプチドは、鶏肉などに含まれていて、疲労回復に良いとされています。
イミダペプチドの実験が以下の例です。

20人の健康な成人に対しての実験で、4週間に渡って鶏肉を摂取。
その前後でのメンタル面でのタスク進行を比較したものです。
この結果、鶏肉を食べた後のほうが、精神疲労が回復することがわかったという研究です。

【参考】
Effects of chicken essence on recovery from mental fatigue
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3707410/

3. 「笑うこと」が大事

自律神経が大事

まずは、自律神経と疲労の関係について。
自律神経は体温調節や臓器の機能、呼吸などの機能調節を担う神経です。
この自律神経が乱れて、交感神経ばかりが優位になってストレス状態、緊張状態になると、なかなか疲れが取れない状態になります。
疲労回復には、自律神経を整えることはとっても大切なんです。

自律神経と笑うことの関係性

では、笑うこととどんな関係があるのでしょうか?
笑うことによってストレスの軽減や副交感神経が優位になることがわかっています。
交感神経が優位になって緊張状態になっている方には、副交感神経を高めてあげることにつながるります。
疲れやすい習慣は、常にある緊張状態。
笑いのある生活も、大事なんです。

4. 睡眠環境を変えて「疲れない」睡眠へ

笑うことと同様に、ストレスになりかねないのが、「睡眠」です。
睡眠の質をあげることは、生活の質をあげることに繋がります。

睡眠はマットレスを大事に

マットレスは身体を支える大切なアイテム。
マットレスは気を使ったほうがいいんです。
ポイントは「固さ」です。
沈みやすいマットは、腰に負担をかけてしまいます。
適度な固さで体重が分散されるようなマットをチョイスしてください。

枕を変えれば疲れにくくなる

疲れやすい人の特徴の1つに「肩こり」がありますよね。
肩が凝りやすいと、目や頭にも影響してしまいます。
その原因になるのが「枕」です。
ついつい、高さのある枕を選びがちですが、あまり高いのを選ぶと首や肩に負担がかかってしまいます。
ただし、低すぎてもだめ。
「立った時の自然な姿勢」になるような枕を選びましょう。

5. 運動不足は疲労の敵

運動不足はやっぱりだめ。
なぜ運動不足が疲れやすい習慣なのでしょうか?
秘密は「筋力」と「免疫」です。

筋力不足と疲れ

少し長く働いたり、電車で座れなかったり、買い物したりすると疲れてしまう場合、筋力不足の可能性があります。
筋力をつけることで、電車で座れなくても大丈夫な体になっちゃいましょう!

免疫機能

また、運動すると代謝が良くなったり、血の流れもよくなりますので、体温が上がります。
体温上昇によって、免疫機能が向上するので、疲れにくい身体になるんです。

オススメの運動不足解消はこちら

「体幹はなんで必要?」体幹を鍛えるメリットと鍛え方(動画あり)

6. 疲れにくい身体 = 良い姿勢

姿勢が悪いと疲労が蓄積する

綺麗な姿勢は健康な体へのステップですが、疲れにくい身体にも効果的です。
姿勢が悪いと、肩や腰、お腹、脚など色んな箇所に無駄な力がかかります。
これによって身体のストレスがたまり、疲れやすくなってしまうんです。
疲れにくい体は、姿勢から作る。

姿勢をよくする方法

姿勢をよくする方法が気になる方はこちらを読んでみましょう。

姿勢の悪い5つのタイプと姿勢を良くする運動のやり方

7. 酸素を定期的に取り入れると脳が疲れにくい

家の換気をしていない人は要注意。
酸素を取り入れることは、脳を疲れさせない習慣です。
運動不足や栄養不足の解消、睡眠の質をあげることと同様、疲れを取るためにやるべきことです。
筋肉を使うのにも、脳を働かせるのにも使われている酸素。
締め切った部屋では、身体に十分な酸素が行き渡りません。
特に睡眠前の換気は大事です!
寝る前に換気をしてあげて、脳にたっぷり酸素を送り込んであげましょう。


疲れが取れないあなたのための、簡単疲労回復習慣と疲れが取れない原因についてみていきました。
疲れの原因は人それぞれ。
自分にあった、疲労回復の方法を実践していきましょう。

【監修】
医師:澤柳すばる

関連記事:心と体で疲労を回復する方法

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