睡眠に良い色が眠りの質を変える!寝室に合う色とは?

寝具の色って気にしたことありますか?
私は実はカーテンや寝具全て青に統一しています!
でも、実際青がいいかどうかは考えたことなかったんですよね。
そこで、今日は色の心理学を徹底解明!
色が与える心理的影響を寝室に取り入れて、睡眠の質をよくする方法を紹介します。
色の役割をまとめた後に、睡眠への影響の話をしていきます。
色は思った以上に体に影響してるんですよ。
よく眠れるように、自分の環境を作っていきましょう。

寝具の色って気にしたことありますか?
私は実はカーテンや寝具全て青に統一しています!
でも、実際青がいいかどうかは考えたことなかったんですよね。
そこで、今日は色の心理学を徹底解明!
色が与える心理的影響を寝室に取り入れて、睡眠の質をよくする方法を紹介します。
まずは、色のもつ役割から見ていきましょう。

それぞれの色の役割

赤が心理に与える影響

交感神経を刺激する色

赤は熱い情熱のカラー。
赤い靴下や赤い下着は実際に体感温度も上がりますよね。
赤は交感神経を刺激する色。
神経が興奮しやすい色なので、睡眠にはあまり適さなそうです。

危険の色でもある

赤信号、非常ベル、レッドゾーンなど、赤は危険の色ですよね。
赤は目を惹く目立つ色なので、危険な色としても直結していきます。

紫が心理に与える影響

高貴な色

紫は高貴な色、昔から位の高い人の色として使われてきました。
「思慮が深くて哲学的」であり、感性が強く出ています。
美意識が高いイメージや優雅なイメージを与えます。
不思議で神秘的、一方で不安定で浮世離れしているイメージがありますね。

深く考える、感性を研ぎ澄ます

この色は深く考えたり、感性を研ぎ澄ますのに良い色です。
寝室に取り入れると高級感が出ますし、一方で妖艶な色でもあります。
目的に合わせて使えそうですね!

青が心理に与える影響

副交感神経を刺激する色

青は信頼やクールで冷静なイメージを持つ色です。
青は赤とは違い、副交感神経を刺激をしてくれる色です。
血圧も下がり、体温を下げる役割があります。
集中力を高めてくれたり、リラックスさせてくれる効果が期待できます。

青はダイエットにも良い

青いご飯ってちょっと美味しくなさそうですよね。
照明やお皿を青くすると、食欲は減退します。
ダイエットしたい方は、照明の色を変えたり、お皿を青色に変えてみて下さい。

緑が心理に与える影響

落ち着く森林の色

緑は心を癒す、森林のリラックスの色です。
刺激の少ない色で、保守的なイメージもありますね。
安心や安らぎ、落ち着きの色なんです。

緑は目を癒す?

黒板の色が緑なのは、目が悪くならないように、目が疲れないように、だと言われています。
副交感神経を刺激してくれることがその根拠です。
実際には、固まった毛様体筋を癒すには遠くを見ることが大事です。
パソコン作業ばかりしている方、読書が好きな方は定期的に遠くを見るようにしましょう。

黄色が心理に与える影響

黄色は希望の色

黄色は刺激的で知性的な色です。
黄色は希望の色。
とても気分が上がる色ですよね。
一方で赤同様、目立つ色なので危険信号としても使われます。

知性の色でもある

危険の色でもありますが、知性の色でもあります。
頭の働きがよくなるので、勉強するときなどに効果的です。

オレンジが心理に与える影響

陽気、といえばオレンジ色

オレンジは太陽の色、陽気で楽しい色ですよね!
社交的で楽しい雰囲気を持っているオレンジ。
不安や抑圧の対極にあるので、緊張しているときはオススメです!

オレンジは食欲の色

オレンジはダイエットにはマイナス。
食欲を増進する効果があるとされています。
飲食店のロゴにはオレンジがよく使われるのはこのためです。

睡眠に色は影響する?2

睡眠は果たして色に影響されるんでしょうか?
実は皮膚には光を感じる受容体が存在しています。
光を感じるということは色も感じるということ。
完全な暗闇というのは存在しませんから、色は影響を与えるといえますね。

睡眠に良い色とは?

では、どんな色を選んだほうがいいのでしょうか?
睡眠に良い色と悪い色があります。
睡眠の質は「長さ」ではなく、「深さ」です。
メラトニンの生成量が変わる可能性があります。

睡眠の質を高める色

睡眠の質を高める色はズバリ以下の3つです。
・ 青色
・ 茶色
・ 緑色

落ち着く、気持ちの良い鎮静色。
これがとっても大事。
基本の覆うものは、青や緑といった鎮静色が良いといえます。
オレンジも悪くありません。
暖かい色ですし、刺激も少なめです。
冬はオレンジを混ぜたほうがいいかもしれませんね!

睡眠の質を下げる色

逆に睡眠の質を下げてしまう色があります。
それは、「赤」や「黄色」といった刺激色や不安定な「紫色」。
紫は性への意識もあるので、使い方次第ではいいかもしれません。


以上、色の持つ役割と睡眠の質を高めてくれる色を紹介していきました!
色は思った以上に体に影響してきます。
よく眠れるように、自分の環境を作っていきましょう。

合わせて読みたい!健康のための記事

眠れない夜、ベッドにいると余計に眠れない。眠れない夜の過ごし方

眠れない夜、ベッドにいると余計に眠れない。眠れない夜の過ごし方

これで眠れる!本当に睡眠に良い20の習慣

これで眠れる!本当に睡眠に良い20の習慣

Lilyのアプリはこちらからダウンロード

継続できるダイエットのための動画アプリ「Lily」

SNSをフォローして最新情報をGET!

日々健康に気を使っているあなたへ、
SNSをフォローすれば最新の動画を毎日GET!

関連する記事

関連キーワード