最近寝れてる?睡眠のためのマインドフルネス

今日はマインドフルネスで得られるメリットと具体的なやり方をみていきます。
睡眠の質を向上させたり、集中力を高めたり、さらにはストレスにも良い。
ぜひ、生活にマインドフルネスを取り入れてみてください。

マインドフルネス、最近流行していますよね。
でも、マインドフルネスってなんだかよくわからない。
ちょっと宗教臭い、って私も思っています。
でも、ただストレスをコントロールする、睡眠の質を上げる意味でとても大切なことなんです。
今日はマインドフルネスで得られるメリットと具体的なやり方をみていきます。

マインドフルネスって何?

まずは、マインドフルネスとは何か?です。
マインドフルネスって瞑想でしょ?と思っている方も多いと思いますが、ちょっと違います。
「今」に集中して、行動への気づきを得られる作業、というのが近いでしょうか。
日本語では「五感を研ぎ澄ます」という表現が近いかもしれません。
ただ瞑想をするのではなく、集中し心を落ち着かせる、整える方法といってよいでしょう。
その手法としてあるのが瞑想です。

マインドフルネスのメリット

2007年、アメリカで166人の大学生が15週間にわたってマインドフルネスを実践した実験があります。
実験中のはじめと中間と最後にそれぞれ、睡眠の質、ストレス、自己統制、自己効力感を計測したものです。
全体として、結果は向上したのですが、最も向上したのは睡眠の質

マインドフルネスは睡眠に良い

不眠や睡眠の質、睡眠効率など、マインドフルネスが与えてくれる睡眠改善効果への期待は大きいものです。
一説では、瞑想を行なっている人は、よりメラトニンの分泌量が多いとされています。
マインドフルネスは心を落ち着かせるものなので、寝つきが悪い、という方には特におすすめ。
寝るときにどうしても落ち着けない、無駄なことを考えてしまう。
大切なことは、「副交感神経」ですが、考え事は「交感神経」を刺激してしまいます。
心を落ち着かせる技術として学んだ方が良いかもしれません。

ストレスにも良い

実は、ストレスにも良いのがマインドフルネス。
呼吸を深くしていくことで、副交感神経が高まります。
副交感神経が高まることで、ストレスをリリースすることができるんです。

マインドフルネスのやり方

瞑想のやり方

座り方は特に指定はありませんが、安楽座の姿勢で、ゆったりと座りましょう。
背筋はしっかり伸ばすこと。
基本は腹式呼吸を行います。
お腹から大きく息を吸って、吸う息とともにどんどんお腹が膨らんでいきます。
もうこれ以上吸えない!というところまで吸いきって、2秒キープ。
そこから、ゆっくりと長い息を吐き出して、吐く息とともに今度はお腹はぺたんこに。
吸った息を全て吐き切りましょう。
これを繰り返して、自分の呼吸に集中してみてください。

集中力を高める

運動時にも、仕事中にも瞑想状態に入り、集中力が高まっている状態。
これこそが、マインドフルネスなんです。
自分の意識で、集中力を高めるように努力してみましょう!

マインドフルネスのコツ

最も大事なことは、実は継続なんです!
毎日やり続けること。
これこそが、マインドフルネスの最大のコツです。

睡眠にマインドフルネスを取り入れる方法

タイミングは?

タイミングは、起きたときや寝る前が良いです。
また、寝つきが悪くてしょうがない!なんてときは寝ているときにやってみましょう。

深呼吸の目安は?

深呼吸の目安は10分でも良いです。
忙しい毎日でも、10分ならなんとか時間が取れますよね!
その分寝たい!って思いますが、毎日続けることで、より睡眠の質が改善することができるのであれば、10分早く起きても良いかもしれません。


以上、睡眠のためのマインドフルネスを紹介していきました。
睡眠の質を向上させたり、集中力を高めたり、さらにはストレスにも良い。
ぜひ、生活にマインドフルネスを取り入れてみてください。

合わせて読みたい!睡眠によい健康習慣

最高の睡眠環境を手に入れる方法「これが私の睡眠ハック」

最高の睡眠環境を手に入れる方法「これが私の睡眠ハック」

睡眠は、マットレスが超重要!正しいマットレスの選び方

睡眠は、マットレスが超重要!正しいマットレスの選び方

 

Lilyのアプリはこちらからダウンロード

継続できるダイエットのための動画アプリ「Lily」

SNSをフォローして最新情報をGET!

日々健康に気を使っているあなたへ、
SNSをフォローすれば最新の動画を毎日GET!

関連する記事

関連キーワード