意外!実は眠りすぎ?睡眠の新常識

なんだか寝つきが悪い。
いつも全然寝れてない!
もっと寝なきゃ、もっと寝なきゃと焦っているあなた。
もしかしたら、実は眠り過ぎかもしれません!
今日は眠りについての意外な新常識を教えちゃいます!
3つの常識と1つの新常識。
あなたの睡眠が明日から変わるかも?
眠れていないと思っていても実は眠れているもの。
睡眠の質をよりあげていくために、自分にあった睡眠を手に入れましょう。

なんだか寝つきが悪い。
いつも全然寝れてない!
もっと寝なきゃ、もっと寝なきゃと焦っているあなた。
もしかしたら、実は眠り過ぎかもしれません!
今日は眠りについての意外な新常識を教えちゃいます!

眠っていないと思っていない時間が実は眠っていた

うーん、なんだか眠れない。
眠くてうとうとしている時間ってありますよね。
自分の中では眠れていなくても、実は眠れている可能性があります。
眠っていると自覚してないだけで、既に眠れてることがあるんです。

睡眠時間=布団に入っている時間?

睡眠時間は実は自分の意識のなくなった時間だけではありません。
睡眠は自分で思っているよりもずーっと長いんです。
ただし、ベッドに入ってすぐに眠る、という人はちょっと注意が必要です。
慢性的な睡眠不足に陥っている可能性があります。
睡眠は量よりも質が大事ですが、すぐに眠ってしまっている人は睡眠量が圧倒的に足りない可能性があります。

睡眠の質を見直す

睡眠効率とは

睡眠の質を測る上で大切なのは、睡眠効率です。
睡眠効率とは、お布団に入っている時間に対する眠っている時間の割合です。
自分が寝落ちした大体の時間をを覚えておく、睡眠アプリを使うと睡眠効率を出すことができます。
SleepMisterなどがオススメです。

睡眠効率の計算

式は「眠っている時間÷布団に入っている時間」です。
例えば、夜11時に布団に入り、眠りに落ちるまで30分ほどかかり、朝6時30分に目覚めてから、30分ほどスマホをいじってから起きるとします。
そうすると、先ほどの捉え方では睡眠時間は8時間になります。
そのうち、実際に眠っていない時間が1時間になり、眠っている時間が7時間になります。
睡眠時間のうち、実際に眠っている時間が何%なのか出してみましょう。
分に換算して計算してみると計算しやすいかもしれません。
この場合には、87.5%になります。
この睡眠効率は高すぎても低すぎてもいけません。
85%が合格ラインなので、この場合は良い睡眠です。

睡眠効率は高すぎもダメ

逆に100%に近すぎると、睡眠不足の可能性があり、布団に入るとすぐに気絶するように眠ってしまう人は、睡眠不足が溜まっている可能性が高いのです。
理想的な値は90〜95%くらいです。
少し数字が出てきて難しい話になりましたが、これで自分の睡眠効率を見直すことができると、自分が本当に睡眠不足なのかわかりますので、ぜひ試しに計算してみてください。

睡眠の3つの常識

自分の睡眠時間については把握できたでしょうか?
睡眠不足だと思っていたら意外と睡眠時間が長かった方や、睡眠効率が悪かった方など様々だと思います。
ここでは、寝つきが悪い、途中で目が覚めてしまう、朝布団の中で過ごす時間が長いなどの理由で、睡眠効率が悪かった方のための対処法をご紹介します。

1. 睡眠効率を悪くするのはスマホ

スマホを寝床に持ち込まないのは、睡眠効率をあげる重要な方法です。
せめて通知を切る、睡眠モードにしてあげましょう。
スマホが気になる、神経が過敏になる恐れがあるためです。

2. 眠くないときは眠らない

副交感神経を高める

眠くないときは、無理に眠らないことが大事。
無理に眠ろうとすると、より眠れないことがあります。
そういうときは、起きて座って呼吸を深めてみましょう。
呼吸を深めると、副交感神経が優位になり、リラックスできます。
これによってより眠りに入りやすくなるんです。

深呼吸で睡眠導入

深い呼吸でリラックス
1. 座るか、眠ってても良いです。
Point 背中の力は抜きましょう。
2. 手は寝ている場合は合わせなくてもいいですが、座っている場合上で合わせます。
3. 吐く息でゆっくり前の方に手をおろしていきましょう。
4. 息を吸いながら両手をあげて吐く息で今度は横におろします。
5. 同じ動作を5回繰り返しましょう

3. 寝室には酸素を取り入れる

睡眠において酸素はとても大事な要素。
酸素不足になると脳や身体にストレスをかけてしまいます。
また、血の巡りを悪くするので実はとっても危険。
酸素不足に気をつけましょう。
定期的な換気、観葉植物をおくのがおすすめです。

超意外な睡眠の新常識

眠り過ぎのあなたには、「睡眠時間」を短くすることが大事
自分が起きたい時間から逆算して、6時間程度(ここは人によって少し変わると思いますが、6–7時間程度眠ることをオススメします)、できれば24時までに眠るように設定します。
睡眠効率を考えると、30分程度覚醒している時間は欲しいところですね。
いつもより、30分から1時間睡眠を削り、お昼寝を15分する。
これによって、より睡眠の質が上がるかもしれません。

 


以上、睡眠の新常識を紹介していきました。
眠れていないと思っていても実は眠れているもの。
睡眠の質をよりあげていくために、自分にあった睡眠を手に入れましょう。

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