運動だけじゃダメ?ダイエット時の食事の7つのコツ

ダイエット中に大事な食事の基礎知識をまとめました。
本当にダイエットを成功させたいたなら、運動だけでなく食生活の見直し必須。
何を食べるかも重要ですが、いつ、どのように食べるかもダイエットの成功を決める重要な要素です。

ダイエットをするのに避けては通れない食事の見直し。
いくら運動を頑張っても食生活が乱れていると、思ったような効果が出ないですよね。

今回は食生活を見直して痩せたい方のために、ダイエット中の食事の基礎知識をまとめました。
何を食べるかも大事ですが、食べ方も大事なので一つでも取り入れてみませんか。

ダイエットに成功したいなら運動だけじゃダメ

多くの女性がダイエットしようと思って思いつくのが「運動」か「食事制限」。
まずは食生活の見直しが必要な理由について紹介していきます。

1時間のウォーキング=ごはん1杯


もし運動だけで痩せようと思った場合、1時間のウォーキングでごはん1杯(140g)分のカロリーしか消費できないって知っていましたか。
よっぽどハードな運動をしなければ、今の食生活で痩せるのは難しそうですよね。
太ってしまう方は食生活が乱れがちなので、消費カロリーをいくら増やしても、痩せづらいだけでなく痩せた後もリバウンドもしやすいのです。

運動するなら日常生活で始められる運動を


食生活の見直しも必要ですが、運動をしなくていいわけではありません。
しかしいきなりハードルをあげるよりも、普段の生活から始められるものから習慣にしていきましょう。
張り切ってジムに通い始めるよりも、できるだけ階段を使う、1駅分歩くといったことから始めてみてはどうですか。

食事は量だけじゃなく、食べ方も大事

ダイエットで食事を考えると、あれを食べちゃいけない、これを食べちゃいけない、いっぱい食べちゃいけないと、禁止事項ばかりでストレスが溜まってしまいますよね。
実はダイエットを成功させるには食べる量だけでなく、いつ、どんな風に食べるかも重要なのです。
7つのポイントにまとめたので食生活を見直してみましょう。

たんぱく質は積極的に


ダイエットの天敵とされるお肉ですが、実はダイエットの強い味方なんです。
たんぱく質が不足すると基礎代謝が下がってしまい、脂肪が減っていきません。
しっかりお肉を食べて、十分に脂肪を燃焼する身体にしておきましょう。
もちろんお肉だけでなく、魚や大豆などで取るのもおすすめです。

特にダイエット中にお肉を食べるときは、赤身の肉がおすすめです。
実は赤身の肉の方が、脂肪をエネルギーに効率的に変えてくれる成分が含まれているためダイエット効果が高いのです。

一度冷やせば炭水化物だってダイエットの味方


糖質ダイエットの影響でダイエットの敵にように扱われる炭水化物。
しかし炭水化物も冷やすとダイエットの味方になってくれるのです。

炭水化物は冷えると、糖質が吸収されづらくなる上、食物繊維と同じ働きをして、便秘解消にも一役買ってくれます。

一度炭水化物を冷やしておけば、常温に戻しても効果が持続します。
しかし、レンジでチンして温めるのは控えましょう。

食べる順番も大事


ダイエットのための食事というと。何を食べるかばかり気にしがちですが、どの順番で食事を取るかも重要です。
おかずを先に食べることで血糖値の上昇を緩やかにできるので太りづらくなります。

特に食物繊維は糖の吸収を送らせてくれるので、野菜やきのこ、海藻などを食事の最初に食べるといいでしょう。

糖質ダイエットは糖質を抑えることで血糖値を上昇させないのが狙いですが、実は血糖値が上昇するスピードも重要なのです。

いつ食べるのかも意識しよう


食事には太りやすくなる時間帯と太りにくい時間帯があります。
基本的に夜に食べると太りやすくなります。
逆に朝や日中は太りづらいので、たくさん食べるなら朝や昼に食べましょう。

夜は多少お腹が空いても我慢して、次の日のたくさん朝に食べるサイクルを作れるといいですね。

実はおやつもダイエットを助けてくれる場合も


おやつはダイエットの敵と思っている人もいますが、しっかり選べばダイエットを助けてもくれるんです。
むしろ間食をとることで、一回の食事の量を減らせるので、血糖値の上下も減らせます。

もし小腹が空いて間食を採りたくなったら、次のようなおやつを食べるといいでしょう。

  • ・ハイカカオチョコレート
  • ・ナッツ類
  • ・チーズ・卵
  • ・ポップコーン

小分けにして持ち歩いておけば、食べすぎ防止にもなるのでおすすめです。

よく噛む


食事中の噛む回数を気にしていますか?
実はよく噛んだ方が、脳が満腹を感じやすくなるため、少量のご飯でもお腹いっぱいだと錯覚してくれるのです。
そのため噛まずに食事を終えた場合に比べて、食事の満足度が全然違います。
1口に約30回を目安に噛むのを習慣にできるといいですね。

食事に集中する


忙しいからといって仕事など、別のことをしながら食事をすると太りやすくなります。
何かをしながら食事をしても満腹感が得られず、結局食べ過ぎてしまうのです。
食べた感覚も薄れるので、すぐまた何かを食べたくなってしまいます。
せっかく食事を取るならしっかり料理を楽しみましょう。


ダイエット中の食事というと、いかに量を減らすか考えがちですが、実は工夫できるポイントはいくつもあります。
無理なダイエットは続かないので、いつかリバウンドしてしまうのが怖いですよね。
無理なく続けられるもの取り入れて習慣にするのがおすすめです。

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