【医師監修】眠気を簡単に解消!?眠気覚ましのツボを紹介♡

仕事中にも容赦なく襲い掛かる眠気。
軽く運動できたり、昼寝ができればいいですが、仕事中はなかなかそうもいきませんよね。
今回は簡単に眠気を解消してくれる眠気覚ましのツボを紹介します。

仕事中にウトウトしてしまい、ガムを噛んでみたり、立って歩いて眠気覚ましをした経験はありませんか。
ガムが噛める余裕でもあればいいですが、会議中など、人目のつく場合は難しいですよね。

そんな時におすすめなのが、眠気に効くツボ押し。
今回は会議中など人目のある所でも押しやすいツボをいくつか紹介するので、いざ眠くなった時のために覚えておきましょう。

効果的なツボの押し方

それぞれのツボを紹介する前に、効果的なツボの押し方を紹介します。
ツボを押す時はリラックスしながら息を吐いて、痛気持ちいいと感じる強さで5秒ほどかけて押してみましょう。
あまり同じツボを何度も押しても麻痺してしまうので、2~3回押すのがベストです。

眠気覚ましだからといって強く押しすぎてしまうと、無駄な力が入ってツボを的確に押せなくなります。
効果がないどころか、押した場所で炎症が起きる可能性もあるので、ちょうどいい力加減でツボを押しましょう。

眠気に効果的なツボ5選

比較的場所を問わず押しやすいツボを5つ紹介します。

合谷(ごうこく)


合谷(ごうこく)は手の甲の親指と人差し指の間、骨が交差するあたりにあるツボです。
全身に300以上あるといわれるツボの中でも、最も脳に刺激を与えるツボと言われています。
親指を立てて押すと、鋭い痛みが走り眠気も覚めるでしょう。

合谷は眠気覚ましだけでなく、パソコンによる身体のさまざまな疲労にも効果があります。
オフィスワークで疲れていると肩こりや慢性的な目の疲れに悩まされている方も多いですが、合谷はそれらの症状にもトータルに効果があります。
押してみてひどく痛い時にはオフィスワークに疲れている証拠です。

中衝(ちゅうしょう)


中衝(ちゅうしょう)は中指にあるツボで、ツメの生え際約2mmほど下の人差し指側に位置します。
押すと痛いですが、身体をリラックスさせる効果もあり、眠気覚ましの効果があると同時に快眠の効果もあります。

眠い時に押せば眠気覚ましになりますが、なんか寝つけないという時に押せば快眠効果があるので試してみましょう。

睛明(せいめい)


睛明(せいめい)は鼻のつけね、目頭のすぐ下くらいに位置するツボです。
疲れた時に手を当てたことがある人もいるのではないでしょうか。
少し力を入れて押すと、鈍い痛みがじわーっと広がります。

眠気覚ましだけでなく、目の疲れや鼻づまりにも効くので、仕事で疲れたと思った時にも押してあげましょう。

太陽(たいよう)


太陽(たいよう)はこめかみのあたりにあるくぼみで、頬骨の際に沿って押してあげると痛みが走ります。
目の近くだけあって、直接眠気に効くように感じます。
自立神経を刺激する効果もあり、脳の疲れをとってくれます。
イライラした時などにも押してあげると、癒されるでしょう。

風池(ふうち)


風池(ふうち)は首の後ろ側、髪の生え際の両外側にあるツボです。
触るとくぼみが見つかるので、指の腹で押してあげましょう。
首から後頭部にかけて痛みが走り目が覚めます。

眠気覚ましだけでなく、目の疲れや肩こりなどに効くので、長時間同じ姿勢で疲れた時にも押してあげるといいでしょう。

ツボを押して眠気に打ち勝とう

今回は仕事中でも押しやすい手や顔にあるツボを紹介してきました。
どのツボも眠気覚ましだけでなく、それぞれ他の効果もあるツボです。
眠い時だけでなく、目の疲れを感じた時や肩こりが辛い時などにも押してあげると楽になるでしょう。

全てのツボを覚えるのが難しいという人は、一通り押してみて、特に痛いと感じるツボをいくつか覚えておきましょう。
単純に痛みだけでも眠気覚ましとしては効果的です。

【医師監修】
医師:澤柳すばる

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